「日本古書通信」。

2014.09.17.Wed.00:00

日本古書通信 日本古書通信2

伝統ある業界紙「日本古書通信」に掲載して頂きました。
先日、掲載紙が突然送付されてきて吃驚。いいんでしょうか・・・こんなチンピラ古本屋が載っても・・・。

当ブログにもあげましたが、先月、画家の林哲夫さんとともに御来店いただいた神保町ライターの岡崎武志さんに、その際の顛末を文章にしていただいたようです。
とはいえ、書いていただけるとは夢にも思っていなかったので、(私はその場にいなかったので実際のところはよくわからないのですが)対応したKさんの説明不足・言葉足らずのせいか、「あ、それは微妙にズレている・・・」「それは主語が限定的なんです・・・実は」のような、(大汗)と表せてしまいそうな箇所も実はあったりするのですが、ま、でもそれほど目くじらをたてる必要も、お客さん側からもたてられそうなことではないので、よしとしておきます。

ウチでは、原則“取材”というものをお断りしていて、何かお書きになりたいのであれば例えば住所やカードは不可といったような基本的なデータさえ間違わなければ(しかしこれが意外といい加減な場合が多々あるのだね)、勝手に何をどう書いてもらっても構わないというスタンスでおります。よって認識の相違は想定内でございます。

一番感動したのは所在地(地図)をどう切り取るかという部分で、四条烏丸という軸でしか捉えることが出来ない感性に風穴をあけていただいた思いです。こういうのは勝手に書いて頂く事の醍醐味だよなあ、と思います。林さんとKさんの2ショットの手描きイラストがまた可愛らしいものとなっております。

機会・興味がございましたら大型書店などで、是非お求めくださいませ。そして岡崎さんによるKさんの爽やかさ5倍増な描写をお楽しみください。


古書通信編集部様、岡崎さんと林さん、誠にありがとうございました。


日本古書通信社HP:http://www.kosho.co.jp/kotsu/

岡崎武志さんBlog:http://d.hatena.ne.jp/okatake/



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