9月の店休日。

2014.09.01.Mon.00:00

                 williameggleston paris




9月の休業日は以下の通りです。変更・追加があれば訂正します。
宜しくお願いいたします。



9月2日(火)

9月12日(金)

9月24日(水)




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お世話になっている先輩(師匠)から頂戴した、馴染み薄からずのお土産。
お菓子の並んだヴィジュアルは圧巻。このまま置いておいたら、夜中にそれぞれが「うひッ」「ほへッ」だの「あへ」だの、とざわざわしているのが想像され、これはこれで怖いかもしらん急いで成敗して(食べて)しまわねばと、いつもの調子であっという間においしく頂いてしまいました。
ところで、なんとなく覚えのあるこの包み紙のイラストは、おおば比呂司氏だったのですね。これは知らなかった。


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【最近読んだ店の本】
わが人生の書

最近、理系分野の人の自伝や評伝を読んでいる。専門の理論書のようなものは、その方面が苦手な私のようなものにとっては手をだしにくいが、このテの、いかにして発見にいたったかという経緯や日々の態度が記されているものはまだ読める。
その中でもとりわけ面白かったのが本書。著者の本業は医者で、数学、占星術や哲学、賭博の分野でも著作を残しているといったような、ルネサンスの万能型人物だったようである。そんな人間が振り返る“ザ・俺の人生”。自虐、韜晦、ユーモアに充ち過ぎた前半で心をすっかりつかまれてしまい、一気に後半まで。翻訳(力)のおかげで500年以上前という時間の距離を感じさせない、いつの時代にも開かれた著作のように思われる。(但し翻訳の底本は仏版、問題のある箇所で原典参照の模様)



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とあるコーナーでこの曲が使用されていたラジオの番組名を思い出せなくてモヤモヤ…
そもそもこの曲だったのか、という記憶の曖昧さよ…



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たまには自分の趣味!!
ということで、80年代に活動していたスウェーデン産ハードコア・パンクバンドを。私の感覚ではメロコア。
09:18あたりからの4曲目が格好よすぎる。
(前にもちらっと書きましたが)一括りにしちゃいかんのですが、北欧のメタルやパンクって突然フォーク調になるというのか、間奏で牧歌的な旋律が導入されたりなんかして、あらっ!と驚かされることが多く、それが聴いていて面白い。ま、自分の好みも知識もしれた範囲のものなので、大雑把な印象でしかありえませんが。




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