イベント出店報告。

2014.07.22.Tue.00:01

広島の「野球ブックフェア」からのお土産。

主催の堀さんの新刊とカープのエナジー系ドリンク。前田先生~。
広島土産2


同じようにブースを出されていたWAVE出版さんからの、昨年不忍ブックストリームでもお世話になった(そして呆れられた)南陀楼綾繁さんの新刊。
広島土産1


イベント御来場数も売上もぼちぼちであったようですが、お客様たちとそれなりのお話ができたようでよかったよかった、です。ボランティアスタッフの方がもう少しいれば良かったのかなあ、と。しかし主催の方々には色々ケアをしていただき、まことに深謝でございます。



ん?他人事のように書いておりますが・・・。
そうなのです。
あれだけ言っておいて、結局広島まで行かなかったワタクシ・・・。
1週間後の「水の都の夕涼み」に向けて、せっせと準備をしておりました。



水の都の夕涼み1 水の都の夕涼み2


イベント当日は、ウチ以外は大阪の他の出店者さんのやさしさとネームバリューのおかげで、とても楽しく過ごすごとが出来ました。特に、片隣が壮大な本棚をつくっていた居留守文庫さん、もう一方が雑貨と本でうまく祭感をだしていた本は人生のおやつです!さんのその間で、ウチは机一台と箱の直置きという全く工夫のかけらもない地味なスタイルで展開しましたが、両隣のおこぼれに大変預かりまして、ありがたかったです。居留守さんとウチ以外は、皆さん雑貨も持ってこられていて、そういう取扱いがあるのも良いなあと思ったりしました。

事前に本おやさんから、最近街中でのゲリラ豪雨が多いとは聞いていたのですが、二日目に見舞われました。直置きの方は一応対策を施してはいたのですが、やはり焦りますね・・・。
しかしながら、野外で20時ごろまで本を販売するという経験がなかったので、といってもよそでもあまりないことかとは思いますが、少しずつ暮れていく風景を感じながらの今回のイベントは、夏だからこそ、そしてまたそれゆえの季節感もありとても気持ちがいいものでございました、よ。

主催周りの方の対応も素晴らしかったので、機会(とお金)があれば、また出てみたいです。

しかし大阪の本屋さんの片付けの早いこと。皆さんお喋りしながら、あっという間に片付け終わっており、無言で黙々と片していたにも関わらず、ウチの店が最後であったという・・・。千数百冊と大型の本棚をバラしていた居留守さんもあっという間で、爽やかにお疲れ様~と去っていかれました・・・。



透視図

我々が参加していた両日には維新派のパフォーマンスがありました。私も大好きな維新派の舞台が10月に中之島で行われるそうで、その宣伝を兼ねた公開パフォーマンスであったようです。
維新派が野外で公演するということは、この劇団フリークの東京の友人が関西に来る可能性が高いということで、そういう意味でも嬉しいのです。

毎公演、盛大なチラシを制作されておりますが、どこに貼ろうかな・・・。


維新派HP: http://www.ishinha.com/




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