他所様のなんやかんや。

2014.02.24.Mon.00:00

確定申告の作業で、毎年恒例のドタバタ祭りの最中につき(あ、でも今年は3/17までなので少し心にゆとりが…と昨日気付いた…)、ブログどころではないのですが、色々頂いたりしておりましたので、お店と関わりのある方達のお知らせ関係をまとめてあげておきます。
皆様、いつもお相手していただきありがとうございます。


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宇治茶セレクションNIGHT

第17回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞受賞の『燃える仏像人間』監督宇治茶氏による、みなみ会館でのオールナイト上映会のお知らせをいただきました。(“第17回~監督”までの枕詞には、御本人は少々食傷気味かもしれませんが、一応そのように書かせていただきました…ま、あと30年くらいすると良き思い出だけ残り、何とも思わなくなるでしょうけれど…)
現在は二作目を製作中とのことで(細かい仕事はちょろちょろやっているようです)、イベントではそういったお話も聞けるかもしれません。
『仏像人間』は、2回観たけれどまた行きたいなあ。宇治茶君は楚々とした表情のナイスガイで、我々はファンなのです。

日時:3月8日(土) 23時15分会場~

場所:京都みなみ会館

料金:当日一般2400円 など

宇治茶NIGHT
セレクションの作品をみて思い出しましたが、その昔、アメリカの叔父からもらった『ジュラシック・パーク』のビデオは、家族全員外国語恐怖症の為、結局誰も観ずに今も実家のどこかで眠っているのではなかろうか…そういえば。



で、宇治茶君の御学友で、当店でも
『すっすっさっ』
を取扱いさせていただいているオオハシマサノリさんが、大阪で作品展をされるとのことでお知らせをいただいております。
絵本の制作に情熱を注ぐ一方で、いわゆる美術の作品といったものも継続して制作されていたようです。前にも書いたけれど、その昔にガムテープによるインスタレーションをみたのが、オオハシさんとの出会いで、そのときは一期一会、深く考えたりしませんでしたが、まさか店を始めて出会い直すとはね、人生生きてみないとわからんもんですね。って、話がそれておりますね。
絵本の方で見せていただいたイラストの表現方法も七変化の相を志向(試行?)しておったので、ザ・美術な方もいくつかの引出しを持っているのではなかろうかと勝手に想像しております。国立国際美術館に近いギャラリーで展示をされるようですので、美術館とあわせてどうぞ。


OM展

日時:3月11日(火)~16日(日) 12時~19時(月休 最終日~17時)

場所:ラッズギャラリー

OM展
OM展2



で、オオハシさんも行かれたことがあるというので、ちょっと話題になったのがエフロノットさん。現在、大阪は中津のシカクさんで開催中の「シカクドリームデパート」にて御一緒させていただいております。前々から行きたいとは思っていたのですが、先日のシカクさんへ搬入の際、同じ中津にあるということでお邪魔してきました。

そして、またも非売品の店用置物を買ってしまいました…。
エフロノット2 エフロノット

ま、私が買ったものは割と普通の感じですが、お店の中は9割がた普通以上の不思議で楽しい雑貨にあふれ、お値段もお手頃なものばかりで、比較対象が違うのに「自分の店の古本は高いのではないだろうか…」と一瞬不安な気持ちになりました。
お店のお隣は、エフロノットさんの貸しスペースになっていて、現在は「えんぴつ1万本越えちゃいまし展」というのをされておりました。まあ、このコレクションがすごい。量もさることながら、貴重さでも目を見張りました。こちらも本当に楽しいスペースとなっておりました。行ったことがないという方には、是非確かめに行ってほしい!素敵にきさくな雑貨店です。

営業日時:14時~20時 木・日・祝定休



で、行ったことがないお店は私にとっては常に“新しいお店”ではありますが、先月から我々の間で話題(Kさんが出勤中に看板を発見)になっていた京都の新店「古書 星と蝙蝠」さんは、文字通りにも“新しいお店”ということになるでしょうか…。

先日、店主の方が御来店くださいました。お店のほうにはまだ行けていないので、どういったものを扱っておられるかは、ブログの方を御覧いただいて推し量っていただきたいところですが、何といってよいのか、言ってよいのか、店主さんが面白そうな方です。わかりやすい面白さ、というわけではないのですが、私とは気があいそうな“間”を持っておられるように感じました。(思想信条嗜好の共通項・共鳴はさほど重要ではなく、ワタクシにとっては、この“間”“ま”“マ”が肝心なのです)…なので、おそらく変わった方だと思われます。勿論良い意味で、ですが。

鳥
こちらにはただ居座っておるだけのフランソワという鳥がおりますが、あちらにはミツルさんなる存在があるようで(ブログ参照)、いつの日かコラボレーションなり一戦交えるなり、相見えさせたいものです。



そして、おなじみ京都の古本屋さんといえば、のカライモブックスさんよりフリーペーパー『唐芋通信』第二号も届いております。

唐芋通信第二号

現在発売中の雑誌SAVVYの「関西の本屋さん」特集で、カライモさんも採り上げられておられますが、壁にかかったJさん小学生時分の書道作品が非常に印象的な店内写真が掲載されております。本棚ではなく、むしろこれに気をとられてしまう感じです。筆字そのものはなかなかうまいと思うのですが、「長い耳」という言葉のチョイス…。






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