JOY DIVISION "UNKNOWN PLEASURES"

2011.02.05.Sat.02:27
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1979年FACTORYからリリース。当店在庫品は1992年再発輸入盤。

 初めて聴いた時はボーカルのイアン•カーティスの独特の暗い声に馴染めなかったのですが、去年の今頃「コントロール」というジョイ•ディヴィジョンを題材にした映画を見てから好きになってしまったぐらいで、音楽も?馴染む/好きになるには何かしらの回路が必要というか、純粋に音だけで判断という訳にもいかない時があるみたいです(私だけ?)。
 
 彼らの音楽は構造自体はシンプルな感じで良いのすが、やはりイアン•カーティスの存在が魅力かと。パンク以降の音に電子楽器が入りつつあるスタイルで、基本的にドラムス、ギター、ベースにボーカルといった編成で、ドラムマシン等を全面に打ち出した音楽よりは少し前といった印象があり、最近はそうでもないのですが以前は電気的な堅くて重いドラムの音ばかり聴いてた時期があったので、生ドラムもしくは軽い電気的なドラムの音がどうもカッコイイと思えなくて、キックが堅くない!なんて思っておりました。なんと偏った聴き方!(笑)。
 
それにしてもジャケットも良いですね~。
 
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