フロム能登。

2012.10.06.Sat.22:02
 
 変わり映えしない棚にもかかわらず、よく御来店いただいていた今は遠方に行かれているお客様と、久し振りの再会。変に馴れ馴れしくもせず/されず、良い距離感を保っている御常連様。(うちの常連さんと私が勝手に思っている方は、皆様同印象。)
 いつも本や本屋に関する活きた情報を持ってきてくださって、本の扱い方も丁寧で(こういう方にこそ本屋というか小売業というか、やっていただきたいと思う。ま、私が大雑把なだけというハナシもあるんですが。)、襟を正される思い。お客様に襟を正されているようではどうか、という感じもするが、しかし気持ちの向かわせ方とかモノの扱い方という基本のような部分は実は忘れやすくて、店を始めてからもうそろそろ二年ぐらいになるが、相変わらずの経営テイタラクぶりでありながらも、そのたたずまいで初心に戻らされるような、そんな常連の方を持てたという事は財産であり、やっていて良かったことのひとつにあげられるだろう。


お土産までいただきまして…。
ひっぱり餅

あ、いつも画像あげてしまっていますが、何も遠方からのお客様に無言のプレッシャーをかけているわけではありませんのであしからず。せっかくですし、世の中にはこういうお菓子もあるらしい、紹介ということで。
ひっぱり餅は、弁慶がつくったのだとか。パッケージの開け方も、少々変わっているのだけれど、急いて普通に包み紙を開くやり方をしてしまったあたり、私の口の卑しさを証明しているのだろう。(本来の開け方は後で気付いた)



ひっぱり餅の箱の包み紙に小さく印刷されていた絵。使えそう…。

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ホントお願いしますよ。買ってくださいよ。


とか


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アタシが悪うござんした


とか


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ええっ、アタシが何かしたってぇのかい?


やっぱり


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ホントお願いしますよ。買ってくださいよ。




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でも10/9(火)は、休みとうござんす。



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