昨日は狐になりました。

2012.04.09.Mon.08:00

 二箱古本市@100000tに参加いたしました。御来場、そしてありの文庫の箱からお買い上げの皆様、誠にありがとうございました。当初限定15組は少ないのでは?と思っていたのですが、いざ準備がはじまると、あの広い2階の100000tが見事に埋まりました。私のDPはいつも通りの、構成感覚の乏しさ丸出し。追加分は脇に置いて様子を見ながら入れ替えておりました。
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 私はお隣同士であったカライモブックスJさんと、御来場されたトンカ書店のトンカさんに「ここだけ空気が違う」と言われるほどひたすら喋っているばかりで(しかもどちらも大声…)、今回はミニコミの売込力に少々欠けるところがあったのを反省。なにしろ「京都古本界一の日陰」を互いに自負して譲らないものだから、「負のオーラ」を通り越して「開き直った妙な明るさ」が出ていたのかもしれません。
 とはいえカライモJさんは、持参の大量の均一本を次から次へ何十冊と売りさばいていったので、これはやはり先輩さすがというのか、お陰様でその流れでうちの本も皆様手にしてくださって、やはり虎の威を借るのは大切なことなのだと再確認いたしました。

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お隣Jさんのお客さんとのトークに絡んで、こちらの箱もみてもらう式作戦。

 古書ダンデライオン中村さんの人脈・尽力たるものさすが、なイベントでした。感謝、感謝。しかしはなめがねさんも思いの外君も相変わらずキュートで、ダンデさん含めたトリオのはんのきチームは見ていると和みますなあ。あ、右隣の箱主であった学生古本ユニット「平面」さんもお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。本に詳しそうだったので色々聞いたらよかった、とこれまた反省。


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カライモさん持参の水俣のほうじ茶を購入。紅茶とともに売れていました。





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