先日

2012.01.10.Tue.00:21
 書肆砂の書で購入したCDのBarton and Priscilla Mclean/Electronic Landscapes(EM RECORDS)を聴いていて、個人的なたわいもない小さな気付きが幾つかあり、何か嬉しかった。

 正統派電子音楽と言ってしまうと少し違うかもしれないですが、西欧音楽からの流れの厚みを感じてしまった。使われている音自体は抽象的な電子音などでわかりやすいメロディーみたいなものがあるわけではないが、構造や音の使い方がなどがオーケストラを聴いているような印象でもあり、またセリフや映像のない映画という言い方もおかしいですが、なにかひとつの物語を聴いているような印象も同時に受けた。そのほかにも色々と発見はあったのですがこの辺で…

 と、まあ個人的に実り多いCDだったので思わず書いてしまいました。失礼します。




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