Kさんのことが気になって。

2012.01.07.Sat.23:39
 KはKでも私ではなく小島信夫のことです。今日少し話題になったので久しぶりに読みたくなった。何とも言えないあの文章が時々恋しくなる。
 何か一文引用をしようかと思い記憶をたどってアレコレ調べている最中にもつい読んでしまい、ああこれも読み直したいし、あれも読み直したいな、などと思いながらとりあえずはその探していた文章を見つけたはいいのだけれど、小島信夫の文章の面白さというか凄さは、とても一文の引用だけで成り立つような性質のものでなく、結局はまるまる全部引用することになってしまうので諦めました。
 とりあえず「残光」と「小説の楽しみ」をまず読もうと思っていますが、一冊読むとその一冊からまた別の一冊へとつながっていくので予定は未定。



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