天神さんで一箱古本市、報告・御礼。

2011.11.27.Sun.09:00

昨日は、長岡天神での一箱古本市に出店してまいりました。

 私の箱からお買い上げいただいた皆様、箱を覗いていただいた皆様、そして主催の榊翆簾堂様とスタッフの方々、本当にありがとうございました。翆簾堂さんの明るさに皆ひっぱられて、楽しい市の様相を呈していました。

 肝心の私の箱の中身は、掲げていた「一人暮らしの女学生の本棚から」というテーマにあっていたかどうかはわかりませんが、もう少し彼女の細かい設定をしてもよかったのかな、と思いました。が、色々な傾向の本が旅立っていったので、按配としては丁度よかったのでしょうか。個人的にはもう少し、日本の文芸的なもの(この表現、個人の感覚のアレでわかりにくいですが)があってもよかったような…云々と。

 服の下に上下でヒート★ック、カイロ貼り、コートはロングでマフラーぐるぐるという、寒さに弱い私が完璧とも思える対策をして臨んだにもかかわらず、一度腰をおとしたらもう最後、鉄のパンツでも着用かの如くにほぼ動かなかったため、他の出店の方々の箱を見て廻るということをほとんどしなかったのが、非常に心残りであります。
なので写真も狭小の視点でしか撮影していなかったのでした。何のこっちゃわからないものばかりで申し訳ないのですが。

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この木にもたれかかる格好で。

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右隣の箱主さんは思いの外君、はなめがねさん、古書ダンデライオンさんの順ではんのきメンバーが並び、少しプレッシャーも。さらにその奥はTravelling Booksさんも。ガケ書房の棚に出店されている方で、久しぶりにお話をさせていただく。

お昼を過ぎて、少しお客さんの流れが止まったときは、思いの外君とだらだら喋っていました。古本市を早退して、ダンデライオンさんとプリンツでの「朗読男子」というイベントに出られる、ということであったので、プレッシャーをかけておきました。
お二人が帰られた後は、はなめがねさん(いただいた目録がすごすぎる…。はんのきで配布中?)にこけしの話を伺う。3月に(WS含めたこけしの)イベントをやってくださいよ、とそそのかす。カライモさんとこもそうだけど、はなめがねさんも可愛いママ!


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これまた近くにいらした古本よあけさんの足元。今回の参加は、元々よあけさんからいただいたようなもの。フリーペーパー、ナイス!です。

帰りの車内から。遅れてやってきたカジさんに、帰りは同乗させていただきました。渋滞にまきこまれつつも、どうもお世話様でした。

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澱んだ魂を、タワシでごしごしこする日々は続く。



☆明日11月28日(月)は、お休みです。




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