ふきのとう「芽ぶき市」@スペースふきのとう

2011.10.21.Fri.02:22
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古本よあけさんが出店される市のお知らせです。

飲食関係の中に唯一の”古本”として出店されるので、目立つこと間違い無し! 
開催場所は地下鉄烏丸線の「北大路」と「北山」の中間ぐらいの位置で、「北大路」の方が少し近いかもしれないです。土地勘のある所なので、地図に載ってる”ササキスポーツ”の名前が懐かしい響き。確かラグビー用品専門店やったような気が。


詳しくはこちら→シェアハウスふきのとう→http://ecodream7.exblog.jp/



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コメント
いつもいろいろ宣伝していただいて、本当にありがとうございます。

いや~今週はさすがに疲れました。
そんなわけで、木曜にそちらで買った本は、自分へのご褒美のつもりで買ったのです。
さっそく頭から50ページ分くらい、明治期の作品を読みました(読む?)。この時期に、現代と変わらぬ滑らかな口語体の詩が生まれていたとは驚くばかりです。年譜を見ると作者25歳の時までが年号が明治なので、よっぽど若い時の詩作だと思うのですが、外来語がほとんど使われていない。背伸びした感じがなくてすごく良いです。


↓ところで、家にある本はコレでした。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/index.php/books/b_1043.html

こちらこそいつも気遣っていただき、またお疲れのところ御来店いただいて、誠にありがとうございます。

例の詩人ですが、the美意識というのか、完全に個人の感覚の意識の内に殉じた詩人のひとりのように思います。色々あられもない説を流布されたりもしたようですが、この辺は名誉挽回?もされているようですので、彼についての評論あたりも読んでみたいところですね。

『お母さんが読んで聞かせるお話A』は、影絵の藤城清治さんは同じですが、文が富本一枝さんという方で、初期の頃を担当していた方なんでしょうかね。うちにある本は昭和56年発行で、その段階で9刷です。
同じ童話・民話でも誰が文章をまとめるかによって、語調・語彙も含め変わってくる部分があるとは思います。もしまた御覧になりたいようであれば、よけておきますよ。

来週の「芽ぶき市」、ちょっとプレッシャーですね~。(と、あえてふっかけてみたりして)是非また様子をきかせてください。昆布と下着に興味津々です。

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