漫画雑誌『山坂』入荷です。

2011.06.19.Sun.09:00
 
        『山坂』第五号
        山坂第五号 


 山坂書房のおふたりに納品いただきました。
なんでも既にガケ書房さんでは販売されているとか…。と恨み節も交えつつ(←御多忙なのは存じておりましたし、色々清算もあったので御来店いただかなければならず、であったのでちょっとした冗談ですよ…と付け加えておきます。恐らくとても気にされる御二人なので。)…コアなファンの方は、以前の私のようにガケさんで購入されたかとは思いますが、まだの方は是非当店にてお買い求めくださいませ。お値段据え置き300円也。

 以前の記事で私が暴走したのを受けての「遅れてしまってますが、なんとかあと1ヶ月、生き延びて欲しいです」というメッセージを5月にいただき、そのぎりぎりのユーモアに感謝しつつ待っておりました。

 表紙の色で揉めたようですが、全く気にならない色調。
それぞれの執筆者の絵のタッチはおそろしく違えど、この「山坂」のタイトルのもとに集まると読後の余韻は独特。「方針」が定まっているからこそ、でしょうけれど。今回もはっとさせられるコマ多数あり。

 
         去年の夏



 今日も下世話な噂話(それは私だけか)含め、漫画にまつわる色々なお話を。
おいしいお土産もいただいたのですが、Oさんが試食しながら選んでくださっている姿を想像すると、申し訳ないけれど何だか可笑しくて、でもとても嬉しい。


 かわらばんくん⑧
かわらばんくん⑧も少数部いただきました。こちらはFMPですので、御自由にどうぞ。



 しかし山坂書房(山坂ヨサンセン)さんは、本当に良いコンビ。いつまでも続けて欲しいし、いつまでも見ていたいお二人であります。(と顔画工房さんとも話したくらい)
「人が集まりませんよ。」などと仰っていましたが、是非ワークショップなり、トークショーでもやっていただきたい。なかなかどうして、でファンは多いと思います。

 納品&私の一方的なくだらないお喋りのあと、お二人は本日のメイン、京都某所で行われる某作家さんのトークショーへと向われました。ああ、今回もついで寄りか…。


かわらばんくん『かわらばんくん』も宜しく! 残少。 IMG_0003_convert_20110129122545.jpg『山坂』バックナンバーもございます。




山坂書房HP:http://www.yamasaka-shobo.com/
山坂書房ブログ:http://yamasakasou.blog35.fc2.com/











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掲載紙は違うが(「月刊 架空」2011年1月号掲載 どこぞかで入手可だとは思います)
顔漫画
顔画工房作品に、ありの文庫の看板が。優しいんだなあ、なんだかんだ言いながら。

 「僕の夢はどんなに貧乏でも好きなことして孤独死すること」とイベントで仰った模様で、先日会った時もそういう話になって、私も同調。私の理想の死に方は、野垂れ死に。正確に言うと、旅の途中での行き倒れ。「奥の細道」を読んだ小学6年の時からの夢(という云い方もおかしいけれど)。
 でも恐らくそんなことはほぼあり得ず、それどころか周りに大いなる迷惑をかけることが予想される、か全く文字通りの孤独死か。
 顔画さんは言うても口ぶりとは裏腹に優しい方で、それゆえ色々な人が集まって困ったことも起きてしまうのだろうけれど、この先も孤独な終わりに向かって生きていくということはないように思う。



 ということで、また当分書くのはお休みします。あとはKさん宜しく!!昨日の文章良かったですよ。
傲慢な私には書けない素直さを感じました。






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