読書中。

2011.05.17.Tue.23:48
書こうかなと思ったが、きっとただの感想文になるのでやめる。
面白いなあと思う本を読んでいる時ほど、書くことがつまらなく思えてくる。

昨日までは『チャリング・クロス街84番地』を。

今は『深代惇郎青春日記』を読んでいる。
うんと若い時に出会いたかった。
でも今が読み時なのだろう。自分の中で対象化できる、というのか。
(影響をうけやすい人間なので。あくまでもポーズのみですが。)

『チャリング~』の方も、古書店が舞台なのでもうちょっと早く読んだ方が良かったかもしれない。
夜食にうどんをつくって、食べながら読んだ。江藤淳訳が冴えていると思った。



さあ、そうなると『いきの構造』を読む日はくるのだろうか。
読むにせよ、読まないにせよ、どうなっても良い楽しみなひとつの未来。




追:日記と言えば筒井康隆の『腹立半分日記』がオススメです。馬鹿馬鹿しくて何度読んでも笑ってしまう。「発表するために書いている」体をとっているので(潔し!)、筒井先生の感情も一度暴走したらヒートアップ、芝居じみてくる様が面白い。単行本も文庫もどちらもお店にあります。





関連記事
コメント

管理者にだけ表示を許可する