回答 ver.3。

2011.05.07.Sat.00:08

 人が死ぬ、という事はまわりに与える影響が強く、死んだ本人よりも残された生きている人の問題になると思う。自分がもう死にそう、と思う時は当然まだ死んではいないので、結局自分の死という事はどうゆう事かわからずに死んでゆくのではないか。
 
 ぴんぴんコロリと死にたいという希望がある、という事は知っています。私も死ぬ間際は出来たら苦しみたくないし、痛い思いをしたくない、と思っていますが、苦しむ/痛い思いをするという事が=死というわけではなく、あくまでも間際の事であり、それは死に至るプロセスの話なので、それはやっぱり死とはまた別物のような気がするのですが…


 

 作家の団鬼六が昨日亡くなったそうです。
 
 


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