一冊から思い出すことども。

2011.04.27.Wed.00:00

 ためこんでいた(というのか手をつけていなかった)本を積み上げたまま、その掃除にいまいち乗り気でなかった午後。

 ぼやっとしていたら、OKABARのTさんが御来店で本を売ってくださった。選んで持ってきていただいているのか、いつも私好みなので嬉しい。ようやくスイッチがはいる。



ということで、本日処理した中から一冊。

『dumb type Voyages』

ダムタイプ本
2002年、ICCで行われた企画展の図録。(撮り方下手ですいません)

中身をめくっていると、ふと見覚えのある風景。

ダムタイプ1
ひとつの母校の方の風景でした。ああ、そうか。そうだったと思いだす。

ダムタイプ2


当店ダムタイプ関係では、古橋悌二の『memorandum』(リトル・モア)、CD『S/N』もあります。



 
 そういえばダムタイプのビデオやらCDやら持っていたのに、貸しっぱなしのまま卒業してしまった。大学時代、舞踏の授業で一緒だったW君よ。学食でうどんばかり食べて、お金を浮かせて映画を撮っておったが、私の貸した作品達は君の人生にプラスになったのだろうか。もしそうなら、何も言わぬ。

と書いていて、別の人にモランディの画集を貸していたことも思いだした!油画卒業のY、返せっ!


失礼いたしました…。Yには結構お世話になったし、ま、この際よしとしておこう。



5月3日(火)は、お休みします。

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