雨なれど(気持ちが)不思議に良い感じ、の日。

2011.04.24.Sun.22:45

  空模様あやしく、のんびり来てのんびり作業しようとしていたら、ドアをノックする音。
はい、今日は遅刻していました。うってかわり大急ぎで開店準備。

 砂の書経由で来られた某ショップ店長さんの紹介で御来店された方々。
店長さん、色々な方に言ってくださっているのか。本当にありがたいお話で粗相のないように気を配るも、よく考えれば既に躓いておる。

 しかしながら紹介で来店頂けるというのは、語り口のうまさもさることながら、「この人が言うなら」という人徳でもあるのだろうなぁ、と思う。(勿論、御来店の方々の好奇心の強さもあるのだろうと思う)

 とても良い気持ちだったので(自分の失態など省みず)、既に「教えてもらった」とのことであったが、私からも書肆砂の書を猛プッシュ。更に、土地勘ありだが御存知なかったということで、はんのきKARAIMO BOOKSも大プッシュ。
京都は古本屋が花盛りだ。それぞれ少しずつ色の違うお店が、たくさんあるというのは良いことだと思う。




久々に春雷。少しそわそわする。
久々に研磨をして激しくせき込む。
シミ取り(本の、ですよ)に思わずムキになってしまった。





 帰り道。
散歩している風でもない、さっきそこで待ち合わせて、という具合のおじさん二人。
「ほんまは、嫁さんお前のこと好きなんや。」というセリフに、下世話ながら色々な状況を想像。
二人とも、少し酔っぱらっていたようだ。
雨上がって後の空気が通る夜は、おしゃべりはほどほどが良いのかもしれない。





 5月3日(火)は、お休みです。
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