何度でも愚か者の船に乗る。

2011.04.22.Fri.08:30


  昨日朝の途中、猛烈にドアーズの<Ship Of Fools>を聴きたくなる。
十年位前の同じような陽気の春の夜、御機嫌だったのか気前よくCDをあげてしまったので手元になく、You Tube視聴。少しむなしい。本当はできるだけ流れの中で聴きたい。



  学生時代の友人Jが関西に来ているので会う。初日、羽衣のメンバーを連れて、一昨日プライベート、昨日お一人で本を選びに、と3日連続で会っている。学生の時分もそんなに会っていた覚えはないような…。ネタという意味においてではなく、この関係性の中においてしか通じない言葉を使用する部分において、ああ友人なのだなと思う。
 興味のない人には全く、のしかし個人的にはこれはかなり良いな、と思っていた本を泣く泣く売る。その後、ライフワークのフォトセッション。
 Jが帰ってしまったあとは、何だかしょんぼりしてしまった。 

 
  夜、先日私物である裸のラリーズのCDを貸していた若いお嬢さんが返却に来てくださる。大好物のお土産を持参いただいたので、皆でパクつくとお茶会の様相呈して、自分の部屋のように錯覚してしまい、接客がかなりラフになった部分は反省。色々厳しい世の中だが、今取り組んでおられること、是非ともうまくいって欲しいと願う。



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