ざつねんど。

2011.04.09.Sat.20:10

 紙粘土にて制作中。
粘土をティラノサウルスの型にいれこんで、たい焼きのごとくくっつけ取り出す。
本の処理も何もすることがなくなると、非常に眠くなるので、手を動かすことに。
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 暇つぶし? いえ、こちらがメインかもしれません。

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 「それどうすんの?」と聞かれたので、「おいしそうな色に塗って、箸をつけて食べ物のようにして売るのだ」と答える。よしんばそれがダメでも、ニスをまんべんなく塗って乾かせば、水に浮くとのことなので「お風呂グッズ」としてでも販売しようか、と企む午後。(嘘)



 震災後、前ちょくちょく来られていた方の来店がなかったので、何かあったのかな、と勝手に心配していたら、今日お久しぶりに御来店いただいたので、勝手にほっとする。例のショップカードを、お友達に渡してくれるよう脅…押しつける。

 その後、よく考えたら古本屋に用なんてしょっちゅうありませんわな、と考えをあらためる。


 まだ御来店頂いていない方、一度でも御来店頂いた方、首をながくしてお待ちしております。勿論、こっそり私の中で常連さんと思っている方達も、これからも宜しくお願いいたします。


…などと思いながら、せっせと紙粘土をこね続ける夜。




4月12日(火)は、お休みです。


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コメント
本日もお相手いただき、ありがとうございました。ゆっくりさせていただきました。

有本芳水さんの『旅人』ですが、その中の”櫻月夜”に東山での花見が詠われていたのにちょいと刺激を受けまして、初めて花時の円山公園に行ってみました。雨の降る前の日――二日前のことです。鮎の塩焼やトッポギなどの見なれぬ夜店があって、物珍しい面白さがありました。持参したウイスキーとカレーライスを、呑んで食べてして帰りました(何の報告やら)。
ありの文庫さんのお二人?は、もう花見に行かれましたか?
本日も、いつもありがとうございます。

そうですか、円山公園でお花見されたのですね!詩に刺激されて、というのは良いですね。私も一時は、毎年のように円山公園に行っておりました。単純に人混みの中を歩く面白さがありまして(笑)。しかし食べもの、すごい組み合わせで持参されてますね。カレーライスというのは思いつかなかったです。屋台の鮎の塩焼きは京都ならではで、よくお祭りで見かけますが、今はトッポギなんかも売っているんですね。
今年の私は「花」を「見」てはいるのですが、ゆっくり見上げるといった風流なことは出来ておりません。そういえば店の近くの御射山公園(東洞院蛸薬師上ル)も桜が見頃で、今日もお花見をされているグループがありました。

そういえば「笛」でない方の本の作家さんに興味を持たれたようだ、とKから聞きました。結構昔のシリーズですが、あのコンパクトさはいいですよね。(実は図録?もあったのですが御覧になりましたか?)もし興味おありでしたら、なるべくお安く提供できるよう、色々探したり声かけしてみますね。(見つかるかどうかはわかりませんが)本当は、個人的にも揃えたいくらいですし。

それではまたの御来店、気長にお待ちいたしております。


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