鳩とFPシグナレス。

2016.10.01.Sat.11:00
最近の日中は、鳩の観察に出かけています。


来て御注文品の荷造り→郵便局へ→ハトその他鳥類観察→戻って本の処理や撮影・スキャン、注文対応など

…という1日の具合です。
この街中のぐるりに観察ポイントはかなりあり、メインは公園3箇所・鴨川の土手・大丸裏手(錦小路通側)・ろっくんプラザですが、その他に目撃率の高い駐車場などもあり、烏丸通まで含めると、街中はハト様天国です。時々、うちの屋上の手すりにもきているぐらい。
大体は、ハト+スズメのコンビネーションですが、鴨川だとカラスと鴨とハトという混在っぷりを観ることができて最高です。

鳩は動きが面白くてついついじっと見てしまいます。人がポーンと餌を投げてやる時の、集団の動きとかですね。時間帯によっての動き方とか動かなさであるとか、まあ格好良くいえばフィールド調査ということでしょうか…そう、調査に出ているんですよ私は…決して暇つぶしとか、癒される為にいっているわけではない…

って、なんの話をしているんでしょうか、という感じですが、そのようなことにうつつをぬかしていたとある日に、嵐山のロンドンブックスさんがフリーペーパー『シグナレス』の新しい号をお届けにみえられていたようで…。



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御親切にも、あらためて送っていただけました。感謝深謝、です。

今号は、アニメーション監督の原恵一特集。読んでいると、アニメ映画界には疎い私でも、「ああこの人か」と気付き、観てみたいような作品もありました。
その他も、いつもの皆さんによるいつもの“シグナレス・ワールド”です。

他のFPやチラシ同様、こちらのシグナレスも厚みが大丈夫そうな場合は通販の際に同梱しておりますが、マイペースに発行部数も控えめにやっておられるようなので珍しいと思いますよ、と添えて(←造りがしっかりしているので黙って送ると、かえって不審がられるかなと思って)送って差し上げると、結構喜ばれます。勿論、誰彼に入れているわけではなく、文芸・文章系の書籍を購入される方なら読むだろうということで、一応こちらなりに考えてはおりますが。
例えば、「カライモ通信」なら九州方面へのお荷物には必ず入れるとか、音楽関係の書籍・CDなら京都レコードまつりで出している「京都レコードマップ」を、…という感じでしょうか。あくまでも、お荷物サイズ規定に余裕があればの話ではあるのですが、発送作業はこういうのを考えながらやるのが楽しいですね。

少し多目に頂いたのと、次号予定が来年春頃(!)ということのようなので、基本は通販のお荷物に入れますが、何冊かは何がしかのイベント出店に持参しようと思います。


シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/




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ところで鳩のジャケットといえば、これでしょうかね。




006 - コピー

レコード・ジャケッツ。

2016.10.10.Mon.23:00
印象的なジャケットのレコードを引き取らせていただきましたので御紹介。

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【RED BIRD/BLUE CAT STORY】
可愛い!と思わず何度も見てしまう、ギターを弾く鳥とラッパを吹く猫のイラストジャケット。レッド・バードというレーベルとそのサブ・レーベルであるブルー・キャットの60年代アメリカン・ヒット・ポップスのコンピ、とのこと。


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【afrisong Muhal Richard Abrams】
わかりにくいかもしれませんが、(セーターなどのニット系の)編み目をベースにタイトル等が配置されています。配色も◎。


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【ブラジルのギター音楽 トゥリビオ・サントス】

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サントス、ひとの好さそうな人だ…

GEDC3173 - コピー 人間は見た目が9割、熊は見た目が10割っていうもんね


カライモ通信第9号。

2016.10.10.Mon.23:30

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西陣のカライモブックスさんより、お店のフリーペーパーである「カライモ(唐芋)通信」の新しい号が届いております。
今号は書き出しがすごい!まあ、JさんのNさんへのいつもの愛情表現ではあるのですが…。

愛娘みっちんの就学時に合わせて県外へ、というか熊本への移転も一時は考えられておられたようですが、なんでもこの度雑誌のお仕事にかかわるとのことで、「京都にいることになりました!」とのこと。よかった。でももうどこへ行ってもカライモさんはカライモブックスでやっていけると思う。エラそうな言い方かもしれないけど…。

で、かかわる雑誌というのがこの「Chio」と「Oha」という「創刊当時から、広告やスポンサーをとらず読者の購読料だけで継続している」子育て雑誌。継続刊行の為に、定期購読者を募っているとのことです。

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KARAIMO BOOKS HP:http://www.karaimobooks.com/


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どなたも御興味ないとは思いますが、、、私の愛読フリーペーパー。
某日本野★の会が発行しているものですが、鳥そのものの情報は少なく、自然や絶滅危惧動物に関する記事がメイン。あと禅的人生観みたいな記事も。美しいネイチャーフォトが楽しめるので気に入っています。鳥の情報は、一般会員になれば送付いただける会報に詳しい模様。
間違って古本屋で儲かってしまうようなことがあれば、甲子園の年間指定席確保とこの日本★鳥の会の生涯会員になりたいと思っています…。


古本イエーと古本ダー。

2016.10.22.Sat.00:00
♦古本ダー

日時:12/3(土)~4(日) 10~20時半

場所:東急ハンズ京都店1階エントランス


12月の頭、御近所の東急ハンズさんの1階エントランスにて、古本を販売することになりました(清算はハンズさん側でしてくださまいます)。タイトルはいつの間にか決まっておりました…。初代(名ばかり)キャプテンに任命いただきましたので、今回は300円500円800円の各均一価格で本を揃えて、マニア向けというよりは広く色々な方に通りすがりで、本を手にとっていただくことを目的といたします。
参加店舗は、カライモブックスさん・100000tアローントコ・うちの3店舗です。
この組合せは、以前奈良の図書情報館で開催されたイベントの古本部隊で、(イベント自体が予約制だったのでお知らせもしていなかったのですが)古本イベントでないにもかかわらず驚異の盛況ぶりを発揮した奇跡の編成です。
♪あの 素晴らしい売上を もう一度~…の為ではなく、、、ハンズの店長さまが本がお好きだという御厚意に甘えてのイベントでございます。

弊店がキャプテンということですので、黒子に徹して頑張ります!決して暴言を吐いたり、安直な言動で場を混乱させたりしないようにしたいです!


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キャプテン・チキンハート



♦古本イエー

日時:11/12(土)~13(日) 11~18時頃 「ぶぶ漬けでも…」と言われたらおひらきです

場所:JR二条駅付近のローソン近くの民家




こちらは、普通の人の家で古本市を開催してしまおう、そしてその家の住人の方に店主さんをやってもらおう!という企画で、以前にも開催された一箱古本市出店者「狂言屋」さんの御宅での古本イベントです。
前回お邪魔した際には、出店者がのんびりくつろいでしまったほどに、非常にノンビリした内容です。
狂言屋さん御夫婦は、うちの親と同じくらいですが、本当に元気です。「いや、そりゃ色々あるで~」と言われそうですが、受け手を明るい気持ちにさせるってのは、やはり元気な証拠。ま、うちの親も元気ではあるんですが、口だけが。そこだけは年とらないな、と。

狂言屋さんがやる気に満ちておられるので、是非ともいらしてくださいませ。