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6月の店休日。

2015.06.01.Mon.00:00

              bernard buffet bateaux



6月の店休日は以下の通りです。変更・追加があれば訂正します。
宜しくお願いいたします。


6月4日(木)

6月8日(月)

6月17日(水)

6月24日(水)



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SONIC BOOM the art of sound
今月の画像は↑と迷って、結局ベルナール・ビュッフェの作品集に。
ボツのこちらは、イベント「ポコアポッコーン」のときに、しかも後半の数日だけ出していて、今まで棚出しはしておりませんでした。
『SONIC BOOM the art of sound』 2000年、ロンドンのヘイワード・ギャラリーにて開催されたサウンド・アート展の図録。CD2枚付。



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最近の棚出しから。

2015.06.09.Tue.09:00

20150601④
美術関係(というか舞台寄り)。『時代からの逃走』を売るのは二度目。この本、当然というか勿論私も持っております。ウチでつけるよりほんの少しだけ高めの値(とはいえ普通)で、昔某古書店さんで買いました。線引のオンパレードでしたが。私個人は読めたらよいので、少々の線引は気にしないのですが、思った以上に出てくるわ消してみると痕が残るわという具合で、さすがにうーんという感じでした。
でもいいの。そこの店、良い本(私の好きな本)がたくさんあるから!古書店のオヤジ許す!


20150601③
絵本の処理って結構後回しになりがち…なんですが、よそのお店さんではどうなんだろう。頑張ろうっと。(←まだまだある)
画像のきつねの話は、珍しくキツネが良い意味での知恵者として登場。


20150601.jpg
詩集など。『旅の詩集』は棚出しする前に売れ(り)ましたので、ございません。


20150601②
函の装丁と内容が一致していないような気もするのですが(中はさらっとチェックしただけなのでよくはわかりませんが)、まあこれはこれでいいのではないでしょうか。クール。
ロマン派の詩人、キーツの完結の長詩三篇からなる訳本。函・本体ともに経年並。


…などなどです。他にも、あえてあげておりませんが私の好きな版元の本が入ってきております。関西では珍しいわけでもないはずなのに、あまりみることがない(私だけか?)ので嬉しいです。


シカクさんより。

2015.06.21.Sun.17:00

大阪は中津の面白インディーズショップ、シカクさんよりいつものフリーペーパー届いております。(時々あげるのを忘れておりますが毎度きちんといただいております~)
シカク月報#28


そして8月の展示の案内も頂戴しております。
個人的になんだか懐かしい世界観の展示のようです。

夏の博物誌1

夏の博物誌2

コマツシンヤ個展

日時:8月8日(土)~8月31日(月)  14~20時 火・水定休


シカクさんHP:http://uguilab.com/shikakutop.html



だからアナタは嫌われる

2015.06.30.Tue.21:00

と某有名芸人の著作をもじって、昔親からよく言われたなぁ。今日はそんなアナタがアナタらしく書きます。結構不快に思われる方もおられるかもしれませんが、知ったこっちゃございません。画像以下の部分を読まなきゃいいだけのハナシです。




色々棚出ししております。
宜しくどうぞ。

ド・プロフォンディス 諷刺の芸術





10月くらいから、のらりくらり営業(基本閉まっている、か閉まっている風)にしようと考えております。
人の来る気配も予感もしないし、実際誰も来ない…ので。常連さん以外は予約制とか、で営業をネットベースにするか…値段今よりつけられるしな…あ、でもHPつくる技術ないわ…など色々考え中。
正直な話、1日1人(のみ御来店)売上300円とか、0人0円(←今月これ10日近く連続だったからね、というか毎月似たような状況)の繰り返しみたいなのが営業日300日として280日×5年くらい続くとさすがにしんどいっす。や、300円のお客さんを非難してるのではないよ。そういう話をしてるんではない。ま、実際どうするかは、わかりません。閉店は閉店で色々面倒だしなあ。…というか、もはや“店”ではないな。
えー、あえて少しハナシをずらしますが、ちなみに私が嫌だな~と思うのは、無理して買おうとする人ですね。これお店やっている人は、結構そう思っている方が多いようで、でも皆さん思うだけで口には出さないようですが、私の駄目なところはそれを言ってしまうのですな。「無理に買わんとって」みたいな。嫌々嫁入りはさせたくない親心、といってしまってよいのだろうか…。
あ、あと本の扱いが雑な人も駄目。どうしたらそんなに大きい音をたてて頁をめくれるのかっ、棚に戻すのにドスンとかバタッといったそんな大きい音がするのかっ、それ今はアンタのモンちゃうやろっ(というか私個人のものでもないけど…いや自分のもちょっと混ざっているか…)と、そういう状況にでくわすとカウンター内のワタクシめの憎悪メーターが振り切れる、振り切れる。(笑)ちなみにウチは本にPPをかけているので、あれが擦れ合う音は想定内。
静かに落ち着いて御覧いただいててたら、こちらは半分眠ってしまえるくらいに全然気にならないのに逆効果だよ、と。
年に1回くらい御来店の京都の某人気?古本屋の店主(本人は名乗っていないのでバレていないと思っているのでしょう)の扱い方は、ほんとにひどいので、今度来たら注意してやろうと思いつつも自分が出かけているときにかぎって御来店…。今は御自宅の一角で古本屋をされている大阪はA書房のSさんが、組合の機関紙に「本を大事にしない本屋は地獄へおちろ!」と書かれておられたけれど、仰る通り。あっ、そうそう、雑な扱いも二度目以降の御来店からは注意するようにしておるんです。注意するよ、という店主さんもおられると知ったので。ワタクシのカードはイエローとレッドの2枚です。この前レッドきらせていただきました。
自分は未婚で子供もいないし、この先もずっとそのままだろうけど、このお店をやっていて、子供をもつというのはこういう感覚なのかしら~と思ったりもします。ここにいる間は、最終的に本を守ってやるのは自分、でもここは一時的な場所でしかないから、大事にはするけれど出来るだけ適切な場所へ早いうちに送りだしてやる…といったような。

確かに、5階の狭い一室で店の人間とふたりきりになって、気まずさや緊張のあまり挙動不審になって本の扱いが悪くなる、なんか買わないと出られない…という気分もわからんでもないのですが、在庫数も少ないですし買わずに出ていただくのは全く気にならないのですが、本の扱いだけは丁寧にとまでは申しませんが、落ち着いて御覧いただければ幸いです。
ま、こういう面倒くさい人間がやっているので、皆様それを前もって察知していらっしゃらないのかしら。
そして、これを書いたことによって一層皆さまの足の遠のく音が聞こえますわ。ほほほ。

あ、あと色々書いてしまいましたが、ほとんどのお客様は良い方ばかりです。静かに来られて、静かに選ばれて、さっと爽やかに去っていかれるという無言のリピーターのお客様、そういう心地よい風を運んでくださる方々は、こういう人間なので表には出しませんが心の中で大事にさせていただいております。勿論、楽しくおしゃべりをさせていただく御常連様たちも。


しかしこの記事、K氏に読まれたら、また何書いてんねん!と怒られそうだな。私は別に構わないのですが、そのうち消すかもしれません…。
いつぐらいからかなぁ。もういいよ、別になんとでも思ってくれたまえ、という気分で生きるようになったのって。




アクロスdeサマーフェスタ。

2015.06.30.Tue.21:01

アクロスサマーフェスタ表 アクロスサマーフェスタ裏


日時:7月19日(日) 10~17時

場所:大東市立生涯学習センターアクロス(大阪) HP:http://www.daito-across.jp/


大東市の生涯学習センター「アクロス」で毎夏開催のファミリー向けイベント内の古本市に出店いたします。
宇宙古本市の名のごとく、宇宙に関する本を出来るだけ…ということですが難しい!…ので大半は普通の古本(おもに絵本と女性向け)になってしまうとは思いますが、一応それ関係っぽいものを混ぜてごまかしたいと思います。居留守文庫さんも御一緒なので、どういった大掛かりな棚をつくられるのか非常に楽しみです。



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