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第7回天神さんで一箱古本市&編集者さんで古本市。

2014.10.07.Tue.06:01

第7回天神さんで一箱古本市

第7回天神さんで一箱古本市

日時:11月23日(日) 10~16時

場所:長岡天満宮境内

年2回、長岡京市の長岡天満宮で開催されている「天神さんで一箱古本市」の御案内が届きました。
いつも早い段階でチラシを作成され配布に奔走されているので、SNSに頼りきらないこういう準備のきっちりしたイベントは応援したくなります。(ま、急に決まったり直前まで交渉があったりでどうしても準備不足になってしまうイベントもあるので、事情それぞれ、十把一絡にしてはいけないのですが)

11月ということで恒例のりんご市もあり、翠簾堂さんのコツコツと集めている「りんご本」(りんごの絵が描いてある・りんごの記述がある・とにかくアップル!!etc...)のコレクションも拝めそうです。
なお店主さんは10月20日より募集とのことです。


榊翠簾堂さんブログ:http://suirenndou.exblog.jp/


先日チラシを持って翠簾堂さんがいらした時、この一箱古本市にずっと出されている古本よあけさんと、なんの打ち合わせもないのに階段のところで偶然御来店が重なっておりました。元々は、よあけさんが初開催で参加されようとしたときに、翠簾堂さんにうちを紹介してくださったのがお付き合いの始まりであったので、嬉しい驚きでした。「やー、やっぱりなんかあるんやねぇ」とはK氏の弁なり。



こちら↓も(翠簾堂さんより)お預かりしております。

編集者さんで古本市

編集者さんで古本市

大阪は堂島の「本は人生のおやつです!!」さんによる古本市の御案内です。
本屋さん関連の方による古本市をされてきた本おやさんの次なる一手は・・・編集者さんによる古本市!!ナルホド~と感心してしまいました。それにしても毎度素晴らしいコネクションでございます。

日時:11月15日(土)~30日(日) 月定休


本は人生のおやつです!!さんの
HP:http://honoyatsu.web.fc2.com/
Blog:http://honoya.blog116.fc2.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/honhajinseinooyatsudesu




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パリッコの酒とたぬき展@シカク。

2014.10.15.Wed.00:00

大阪は中津のインディーズ出版物販売他のシカクさんより、いつものフリーペーパーと展示のお知らせ届いております。

シカク月報21

パリッコの酒とたぬき展 パリッコの酒とたぬき展2

日時:開催中~10月26日(日) 14~20時 火・水定休

↑イベントを先日行ったようですが、案内を見ると場所が“2Fイベントスペース”となっている・・・。あれ、いつの間に2Fが・・・。しかし食べ物の絵はやはりそそられますなァ。昔、しぼった生クリームの表現(絵)のリアリティに夢中になったもんです・・・。

シカクさんHP:http://uguilab.com/shikakutop.html


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SPshopcard.jpg

弊店では勿論、シカクさんでもお取扱いのある山坂書房さんに新しいショップカードを制作いただきました。このロゴは3周年(去年)のご褒美で大分前にデザインして頂いていたもので、今回はショップカードに使用していただきました。反応がよければ考えますが、一応今の段階では限定版です。(ショップカードはいつも手作りして頂いているので、枚数はそれほどありません)
大事なデザインなので安売りせずに、使用するものを見極めたい次第でございます。



「小さな古本市」。

2014.10.18.Sat.23:00

小さな古本市2014

もう明日ですが、メリーゴーランド京都店さんで開催される「小さな古本市」用のほんの一部の絵本を御紹介。
やはりお店に来て購入してくださる方が第一なので、普段イベントには、それがほんの僅かな時間でもどなたかの目に触れたであろう本を持っていくようにしているので、一度も棚出ししていないものを持っていくということはないのですが、今回はため込んでいた(というほどではないですが・・・)絵本を中心に送りこみました。というのも、実家から絵本・児童文学を処分するぞという脅しを随分と受けていて、今回のがかなり本気に感じられてしまったので、あわてて送ってもらい、その置き場云々の問題もあり、先のような行動にでた次第であります。実家からの本は、状態の良いものは人様に差し上げた残り物の、幼かったとはいえ過去の自分の扱いの悪さを呪ってしまいたくなるようなものがほとんどで、値段がつく1:均一系4:ツブシorしかるべき場所でオフる(った)5のような具合ですので、あまり皆様にお知らせできるようなものはございません。

それではメリーゴーランドの2日間の古本市、宜しくお願いいたします。


風がふいたら
「ティッチ」シリーズで知られている作者の、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した作品。田村隆一の訳が、テンポのよい単純な展開を後押し。

ふしぎなでんわ
チェコの絵本。絵本というよりは、こちらでいうところの児童文学に近い内容とボリューム。とにかく動物がたくさん出てきます。主役級の犬がいい風味。

lets find out about
1960年代にアメリカで出版されていた知育絵本「Let's find out about」シリーズからの5冊。リンカーンで出すあたりが、お国柄でしょうか。本文を朗読したソノシート付。

lenzgesind.jpg archibald und sein kleines rot
ともに日本語訳を矢川澄子が手がけた絵本の原書。左のクライドルフの『Lenzgesind』の邦訳『花を棲みかに』を、私は歯医者さんで読みました。印刷が西ドイツで、ISBNの登録が1994年刊行になっているのが謎。(復刻版ということは確認)
右は1975年に出版されたビネッテ・シュレーダーの作品。(邦題『アーチボルドのほっぺた』)

ОТ КАРЕТЫ ДО РАКЕТЫ long seller
謎のロシア絵本(多分乗り物についての内容)や、ロングセラーものも御用意しておきました。




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【10/18の感謝の言葉】下克上上等!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







唐芋通信。

2014.10.24.Fri.00:00


唐芋通信第四号

Nシリーズのチケット取れなかった・・・ガックリ・・・しながら店に着くと、朝イチで西陣のカライモブックスJさんのお元気なお姿が。お店のフリーペーパー、唐芋通信第四号を届けていただきました。今回は本の紹介が多目で、これぞ本屋の本領発揮というところでしょうか。私が旧式の人間だからなのかもしれませんが、ブログでの紹介もいいけれど、紙の本の紹介はやはり紙でというのがしっくりきます。あとは紙上の一服の清涼剤として、キャラクターであるカライモくん漫画の掲載を待ちたいですね。個人的には。

KARAIMO BOOKSさんHP:http://www.karaimobooks.com/



実験アキレス到着。(Not最新号)

2014.10.27.Mon.00:00

実験アキレス44号中年劇画

フリーペーパー実験アキレス、久しぶりの到着です。久しぶりといってもうちに入ってきたのが久しぶりなだけで、年に4回いつもきちんと出されていて、先日新しい号が発行されたそうな・・・。うちには顔画工房さんが来られたときにしか入ってこない式ですので、毎号常時設置はしておりません。

実験アキレスFacebook:https://ja-jp.facebook.com/jikken.a


(以下ほぼ身内話)

昨日は、顔画さんとイラストレーターの関根しりもちさんと茂平さんとつっきーさんの御来店で、ま、このメンバーは以前我々も参加させていただいたインディーズムービー『劇画家殺し!』の構成員で、今キャストと話をほぼ変えて(劇殺の延長話か)『劇画家半殺し』というのを撮影している模様。京都撮影の合間でお立ち寄りいただきました。(ちなみに上記4名のうち3名がOG大の落研仲間同士)
使われるかどうかわかりませんが、というか完成するのかどうかもわかりませんが、K氏も参加して店でもほんの少し撮影を。そのあとは顔画さんの動画チャンネルで流していただけるというありの文庫CMの撮影と、これまた別で顔画さんがやっているというラジオの収録のようなものを。演出が申し分なく、編集次第ではCMがすごく面白くなりそうなので、とても楽しみです。
画像の顔画工房さんの最新ミニコミ『中年劇画』は、いつも以上にお金に余裕がない為今回はお取扱い見送りに。(泣)大阪は中津のシカクさんなどで取扱っておられるようですので、興味のある方はそちらで是非。顔画さんの漫画は山坂書房さんの『漫画誌山坂』でも御覧いただけます。

K氏にしても顔画さんにしてもどちらとのつきあいももう10年以上になるわけですが、文字で10年と書いても10という数のかたまりでの認識でしかなく実感するところは少ないのだけれど、0歳だった子が小学校を卒業している以上の年月を実際のところ経ているわけで、その流れで思うと我ながら驚くものがあります。
というのが、学生時代の友人でもなければ、就職先の同期というわけでもない、ただの元アルバイト先の仲間ですから。
よって、こういう人々に囲まれていると、自分がいつまでも彼等と出会った20代のような気がしてなりませぬ。

・・・と、多分10年後くらいも(生きていたら)言っていると思う。


顔画工房HP:www.rak2.jp/town/user/kaoga/


なーかまーのこーえーがきーきたーいな~♪


K氏が演じ(畏れ多い・・・)させていただいた石川さんのモデルとなった石川フミヤス先生。
昨年公開の映画『TATSUMIマンガに革命を起こした男』に際してのコメント動画。この作品は観に行ったけれど、辰巳ヨシヒロというひとりの劇画家を追うのが、単なる叙述式でなくて斬新であった。DVD化してほしいところ。




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