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FP2種。

2014.07.22.Tue.00:00


音読11号

フリーペーパー『音読』頂いております。

5/31と6/1の2日間にわたって開催された「京都レコードまつり」にのっかった特集で、レコードマップも掲載されているので、保存版仕様です!
大分前に届いていたのですが、珍しく大量に頂いてしまったので、まだございます。是非どうぞ。



シカク月報#18

大阪は中津のシカクさんより、いつものフリーペーパー届いております。
7月、8月は目立った企画はないようですが(9月以降は面白い企画を考えているそう)、原点のミニコミ販売というシンプルなスタイルで営業されるかと思いますので、店主オススメをじっくり聞きながら、未知の才能や世界に出会いたいという方には、この時期にお店に伺うのがよろしいかと思われます。


シカクさんHP:http://uguilab.com/shikakutop.html





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イベント出店報告。

2014.07.22.Tue.00:01

広島の「野球ブックフェア」からのお土産。

主催の堀さんの新刊とカープのエナジー系ドリンク。前田先生~。
広島土産2


同じようにブースを出されていたWAVE出版さんからの、昨年不忍ブックストリームでもお世話になった(そして呆れられた)南陀楼綾繁さんの新刊。
広島土産1


イベント御来場数も売上もぼちぼちであったようですが、お客様たちとそれなりのお話ができたようでよかったよかった、です。ボランティアスタッフの方がもう少しいれば良かったのかなあ、と。しかし主催の方々には色々ケアをしていただき、まことに深謝でございます。



ん?他人事のように書いておりますが・・・。
そうなのです。
あれだけ言っておいて、結局広島まで行かなかったワタクシ・・・。
1週間後の「水の都の夕涼み」に向けて、せっせと準備をしておりました。



水の都の夕涼み1 水の都の夕涼み2


イベント当日は、ウチ以外は大阪の他の出店者さんのやさしさとネームバリューのおかげで、とても楽しく過ごすごとが出来ました。特に、片隣が壮大な本棚をつくっていた居留守文庫さん、もう一方が雑貨と本でうまく祭感をだしていた本は人生のおやつです!さんのその間で、ウチは机一台と箱の直置きという全く工夫のかけらもない地味なスタイルで展開しましたが、両隣のおこぼれに大変預かりまして、ありがたかったです。居留守さんとウチ以外は、皆さん雑貨も持ってこられていて、そういう取扱いがあるのも良いなあと思ったりしました。

事前に本おやさんから、最近街中でのゲリラ豪雨が多いとは聞いていたのですが、二日目に見舞われました。直置きの方は一応対策を施してはいたのですが、やはり焦りますね・・・。
しかしながら、野外で20時ごろまで本を販売するという経験がなかったので、といってもよそでもあまりないことかとは思いますが、少しずつ暮れていく風景を感じながらの今回のイベントは、夏だからこそ、そしてまたそれゆえの季節感もありとても気持ちがいいものでございました、よ。

主催周りの方の対応も素晴らしかったので、機会(とお金)があれば、また出てみたいです。

しかし大阪の本屋さんの片付けの早いこと。皆さんお喋りしながら、あっという間に片付け終わっており、無言で黙々と片していたにも関わらず、ウチの店が最後であったという・・・。千数百冊と大型の本棚をバラしていた居留守さんもあっという間で、爽やかにお疲れ様~と去っていかれました・・・。



透視図

我々が参加していた両日には維新派のパフォーマンスがありました。私も大好きな維新派の舞台が10月に中之島で行われるそうで、その宣伝を兼ねた公開パフォーマンスであったようです。
維新派が野外で公演するということは、この劇団フリークの東京の友人が関西に来る可能性が高いということで、そういう意味でも嬉しいのです。

毎公演、盛大なチラシを制作されておりますが、どこに貼ろうかな・・・。


維新派HP: http://www.ishinha.com/




『みどりの古本市Vol.2』&『本屋さんの夏祭り』 。

2014.07.22.Tue.00:02

みどりの古本市2

『みどりの古本市Vol.2』

日時: 8月2日(土)・3日(日) 10~17時 月曜休館

場所: 鶴見緑地公園内 咲くやこの花館 1Fフラワーホール

要入場料: 500円



長岡天神での一箱古本市を主催されている榊翠簾堂さんより、またまたお声をかけていただきまして、日本最大級の温室のある植物園「咲くやこの花館」で開催される『みどりの古本市Vol.2』に参加させていただきます。

ボタニカルマルシェというイベントの一環で行われた第1回目が、とても好評であったので、第2回目という運びになったようです。お客様は勿論、咲くやこの花館のスタッフの方々にも喜んでいただいたようで、参加店舗といたしましてはよかったよかった、です。

翠簾堂さん曰く「植物園と本のイベントの相性はいいかも」とのことですが、紙は元々植物由来ですから、その通りかもしれません。
子供にとっては、夏休みの自由研究の題材はあるわ、行くことで絵日記のネタはできるわ、なんだったら読書感想文の本も買えるかもということで、こんな一石数鳥のイベントはなかなかないのではないでしょうか。


榊翠簾堂さんブログ:http://suirenndou.exblog.jp/




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本屋さんの夏祭り

『本屋さんの夏祭り』

日時: 8月3日(日)

場所: 恵文社バンビオ店

恵文社バンビオ店HP:http://www.keibunsha-bambio.com/

「みどりの古本市」にも参加される恵文社バンビオ店のスタッフTさんが、店舗内イベントの案内を持ってきてくださいました。
ワークショップもありますが、軽食のお店も招待しているので店内で飲食が出来るようにするらしいです。
本屋さんを遊ぼうという企画、こちらも楽しそうです。

ま、それよりもTさんがゴニョゴニョでゴニョゴニョするという話の方に驚いてしまいましたが・・・。




ひと夏のオヨヨ古本スタンプラリー。

2014.07.27.Sun.06:00

ひと夏のオヨヨ古本スタンプラリー

8月1日から丸1ヵ月間、左京区は浄土寺にあるカフェやらイベントスペースやらの甘夏ハウスさんを借りきって、金沢のオヨヨ書林さんが念願?の京都支店「甘夏ブックス」を開店いたします。

それにあわせて、市内の比較的新しい古本屋6店舗とともにスタンプラリーを開催する運びとなりました。甘夏ハウスのはづきさんが、こんなチンピラな店に声をかけてくださり、ありの文庫も参加させて頂く事になりました。

ルールは、各店舗何か購入(均一も可)ごとに1スタンプ/日で、全店舗制覇していただくと、スタンプラリーの台紙が700円の金券として次回古本購入の際に使用できるというものです。なお、スタンプラリーの期間は8月31日まで、金券引換えは9月末までとなっております。
是非とも奮ってチャレンジくださいませ。

※スタンプラリー台紙のもう一面は甘夏新聞となっています。こちらもお楽しみください。
 ありの文庫の新ロゴは、いつもの山坂書房さんによるデザインとなっております。
 いずれ、これを使わせて頂いてムニャムニャする予定です。


ひと夏のオヨヨ古本スタンプラリー

スタンプラリー期間:8/1(金)~8/31(日)

特典有効期間:~9/30(火)迄

特典使用上の注意:古本購入のみ使用可。釣銭は出ません。引換えの台紙は特典使用店舗にて回収させていただき、その際新しい台紙をお渡しします。


主催:甘夏ハウス

甘夏ハウスさんでは、毎月第二日曜日に“あまなつのござれ市”というてづくり市をされております。
右側は甘夏さんの地図となっておりますので、宜しければ伺ってみてください!
また近隣には、小さいけれど有名なお店が結構あります。
甘夏ござれ市 甘夏ござれ市2


参加店舗(五十音順・敬称略):
オヨヨ書林
カライモブックス
古書星と蝙蝠
100000tアローントコ
町家古本はんのき
マヤルカ古書店
ありの文庫




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「アナタちょっと来すぎじゃなーい?」なくらいによくウチに来られる百万遍の星と蝙蝠さん(嫌味ではございません)とも、「楽しみですね~」などと盛り上がったりしておりますが(←勿論こんな爽やかな感じの会話ではありません。何分チンピラですから~。)、暑い最中ですので、階段をあがる必要のある店に行かれる際は特に水分補給等しっかりして各店舗おまわりください。お店によっては駄目なところもあるかもしれませんが、本を取扱う際に注意していただければウチでは飲み物を持ち込んで飲んでいただいても大丈夫です。
なお階段をあがる必要がある店舗は、100000tアローントコ→2階、星と蝙蝠→3階、ありの文庫→5階となっております。

ところで店の在処と無名という点においては、ウチが一番ハードルが高いような気がいたします・・・。
弊店は烏丸通から錦小路通を東に入っていただいた雑居ビルの並び、1階「肉処弘商店」さん入居のビルの5階、弘商店さん脇の、薄暗く狭い真直ぐな階段を上っていただくようになります。「ここ上がっていっていいの?」というような階段ですが、いいんです、そこを上がっていらっしゃってくださいませ。


あー、営業時間遵守しなくっちゃ。
って、これは当たり前か。




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