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4月の休業日。

2014.04.01.Tue.14:00

           2013koshien.jpg

            毎年、春夏の高校野球を観に行くようにしているのだけれど、今年は行けず…。
            画像は、エンもユカリもないけれど、いつも応援している学校の昨年夏のひとコマ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月の休業日は以下の通りです。変更・追加があれば訂正します。
宜しくお願いいたします。



4月8日(火)

4月18日(金)

4月30日(水)







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新入荷。

2014.04.05.Sat.21:00

『野村英夫全集』 (国文社 S44.12.15)
野村英夫全集

『ピューリファイ!藤井貞和の詩』 (書肆山田 1984.8.25)
ピューリファイ!

『琴はしずかに』 (彌生書房1996.1.10 8刷)
琴はしずかに


ムーミンまんがシリーズ①~④ (講談社)
ムーミンまんがシリーズ
※全巻揃いではありません。ビニカバ・帯欠。

『シチリアを征服したクマ王国の物語』 (福音館文庫2008.5.20)
クマ王国の物語
パラパラとめくっていると、挿絵(このイタリア人作家によるもの)のキャプションで“いかがわしいらんちきさわぎにふける…”というくだりがあって、その言葉の語感というか、このひらがな文字の配列の視覚性というか、そういうものに引き寄せられて、思わず読んでしまいました。

『竹内栖鳳 芸苑余話』 (京都新聞社 1989.8.16 2刷)
竹内栖鳳芸苑余話




おっ?
KI.jpg



わっ!
KI①
:↑売り切れました)


という具合に色々です。




☆御本買入いたします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下画像のようなそれっぽい本を、4/5・6咲くやこの花館で開催のボタニカルマルシェに送りました。

ゲルダ・ベングトソン
(↑デンマーク刺繍界、特にクロスステッチの大家、なのだそうです。) 
:↑お買い上げいただいたようです。誠にありがとうございます!!

ボタニカルマルシェ ボタニカルマルシェ2








書店員さんで一箱古本市@本は人生のおやつです!!

2014.04.12.Sat.00:00

書店員さんで一箱古本市
画像見づらくてすみません…。チラシ配布中です!



日時:4月26日(土)~5月11日(日) 
   火~金 12~20時  土日祝 11~18時
   月曜定休 

場所:本は人生のおやつです!!(大阪・堂島)




2月の古本市では弊店もお世話になった大阪は堂島の本おやさんにて、元書店員である店主さん御自身のネットワークを活かした、書店員さんによる古本市が開催されるようです。目先が変わっていて、面白いアイデア!古本屋さんによる古本市だと、値段や種類の傾向がなんとなくわかったりするけれど、現役の書店員さんだと全く想像がつきませぬ。そういう意味でも、おすすめの古本市です。是非どうぞ~!



本は人生のおやつです!!さんの
HP:http://honoyatsu.web.fc2.com/
Blog:http://honoya.blog116.fc2.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/honhajinseinooyatsudesu




恵文社バンビオ店のイベント色々。

2014.04.12.Sat.00:01

恵文社バンビオ店のTさんの尽力?により、4月~5月にかけて楽しそうなイベントが店内にて開催されるようです。
ま、その中でも「ふるほんまつり」の第1部の参加店舗がすごい!東京でも関西でもない地域の古本屋さんを集めたというのは素晴らしい!沖縄から4店舗!その他もプロフェッショナル!好きですねぇ、こういうのが個人的には。
第2部は、安定の穏やかなメンバーという具合で、こちらも気になるお店がチラホラです。
長く楽しめる古本市ですので、皆様是非何度でもどうぞ~。


恵文社バンビオ店HP:http://www.keibunsha-bambio.com/



ふるほんまつり


第二回ふるほんまつり


日時:第1部→5月1日(木)~5月17日(土)
   第2部→5月18日(日)~5月31日(土)
   9時半~22時





『偶然の装丁家』刊行フェア関連


画像が見づらいかと思いますので、詳細を知りたい方はバンビオ店のブログを御覧くださいませ。
偶然の装丁家イベント
偶然の装丁家イベント2


現在開催中の展示

バンビオ展示


いずれのイベントもチラシばらまき中!




第6回天神さんで一箱古本市@長岡天満宮。

2014.04.12.Sat.00:02

第6回天神さんで一箱古本市


日時:5月24日(土) 10時~16時 ※雨天翌日延期

場所:長岡天満宮境内(京都・長岡京)


いつも何かとお世話になってしまっている「天神さんで一箱古本市」主催の榊翠簾堂さん。
最近は特に色々と“借り”が出来てしまいましたので、タイガースにおけるデ☆リースポーツの「桧山、走った!」「赤星、投げた!」なみに、些細なことまで大袈裟に追跡&サポートしていく所存にございます。「翠簾さん、一箱送った!」「既に上洛!」とかね。
…冗談です。そして桧山も赤星も既にいませんな。でも神様は、やっぱり八木さんだよなぁ・・・。

と、独り言はさて置きまして、5月と11月の年2回開催されている「天神さんで一箱古本市」の案内が届きましたので、お知らせしておきます。
何度も書いているような気がいたしますが、5月の天神さんはぶらぶらと本を見て歩くのにはもってこいの陽気です。
同時期に開催されている恵文社バンビオ店のふるほんまつりとあわせてどうぞ~。
今回はスタンプラリーもあるようです。


箱主さんを希望される方は翠簾堂さんのブログを御覧くださいませ。


榊翠簾堂さんブログ:http://suirenndou.exblog.jp/




John Cage & Lois Long『MUD BOOK』。

2014.04.25.Fri.12:00
『MUD BOOK』(ABRAMS 1988 普及版)売切れ
John Cage Lois Long 

mud book
※画像の色は全く再現できておりません。本自体で表現されているのは乾いた土の色です。

泥でパイやケーキをつくってみよう!という内容のこの本は、音楽家John Cageと、テキスタイル・デザイナーであるLois Longによる1950年代半ばの共同創作が元になっています。
勿論、単純に泥で食べられるものをつくりましょうね、というものではなく、その製作作業や作用する状況をイマジネイティブに表現した作品です。

ガラスの仮面のマヤよろしく、泥でつくった団子を「饅頭である」と思い込んで食べるなどということは、いかに口が卑しい私でもさすがにしませんでしたが、幼少期の砂場遊びにおける造形制作というものは、それが食物であれ城であれ、色彩であるとか、自分の持ちうる知識や感覚を少なからずその泥製のなにかに投影して見ていたのだろう、と改めて思いました。
「これは泥でつくったものである」という認識が先行する、いまや君はすっかり大人になってしまった――だがそれはつまらなくて、悲しむべきことだろうか?
別の回路でイマジネーションを遊ばせることができる力を手にしているのさ、というような声が聞こえてきそうな、大人の為の絵本といった具合でしょうか。


ところで、この創作はしばらくの間、Long自身が再発見するまで忘れられていたようですが、見出されて後、500部限定のシルクスクリーン印刷で1983年に発表。その際のプリンターは、ジャスパー・ジョーンズなどの作品のプリントを手掛けていたSimca Print(銀座のギャルリームカイがNYと東京に設立した版画工房)。
の関係で、かどうかはわかりませんが、こちらの普及版も日本で印刷・装丁となっております。


値段とサイズ(13×13cm)感のバランスにより、この狭い店内のどこぞに配置しようかと考えあぐねて、1年間以上放置しておったのですが、それもいかがなものかということで、とりあえず出してみることにいたしました。状態も良いほうなので、プレゼントなんぞに宜しいのではないでしょうか。






//////<最近の入荷から>////////////////////////////////////////////////////



『G-Modern』
G-Modern.jpg

Kさんも砂の書さんにてコツコツ集めている雑誌「G-Modern」の、90年代半ばの4冊入荷です。(内3冊は持っているようなのでKさんには売れず…)
私はPhewさんが好きなので、彼女のロングインタビューの組まれている号のみ、他の号より100円UPにしました。表紙をめくると、巻頭写真がハイジ!!
先月で閉店してしまったけれど、これを出していた大元のモダーンミュージック(Web店は継続中)はいいお店であった。筋の通った品揃えと、下手な愛想のなさが私好みでした。



『頭上に花をいただく物語』(S63 東京デカド社)
宮西計三

頭上に花

河童モノと掌編作品からなる漫画集。線やら行間ならぬコマ間含め、この人のウェッティーさが私にはどうも苦手で、後半収録の掌編作品はやはり自分としては駄目であったけれど、河童作品は少女漫画のファンタジー色強めで、ああこういうものも描ける人なのだと意外でした。擬人化された動物たちもキラキラしていて可愛らしい。80年代のノリではありますが…。



『永島慎二共和国』(1981 大和書房)
永島慎二

永島慎二共和国



『菫礼礼少年主義宣言』(1990 新宿書房)
あがた森魚

菫礼礼少年主義宣言
署名入


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