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3月の休業日。

2014.03.01.Sat.23:00


            PDW5.jpg



3月の休業日は以下の通りです。変更・追加があれば訂正します。
宜しくお願いいたします。


3月3日(月)

3月4日(火)※多分休みます

3月14日(金)

3月25日(火)




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少々暖かい日が続いて、まるで春のようだと浮かれてしまった。
しかしながら、のようだ、であるということは春ではないということなのだよ、おい君、注意したまえ、といつものように感覚に釘を刺せども、快のほうが多少奔放、それを実感し、おお、まだ人間だねぇ、と余計に嬉しくなって一層浮かれてしまうのである。


私は、どうやら馬鹿といいますか鈍感と申しましょうか、風邪すらひきませんが(但、稀に罹ると、世界の終わりか、というような大騒ぎをします。)、また寒の戻りがあるようですので、デリケートな皆様はどうぞご自愛くださいませ。















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他所様の宣伝。

2014.03.05.Wed.23:30

基本的には、売って、買って、売って買って売って買ってウルカウウルカウ、バイバイバイバイ…以外の余計なことをしていないはずのシンプルな小商いのはずなのに、確定申告で何をそんなに焦るのか、と言われてしまいそうですが、これもひとえに私の日頃の適当さからくる自業自得ゆえのもので、この時期は妙に落ち着き払ったり、急に殺気立ったり(あ、これはよくある…)と、いつもに増して感情の面でも忙しくして、他人様にご迷惑をかけておる次第です。


そんな私を尻目にして…いたかどうかは知りませんが、行こうとしてまだ行けていなかった2店舗を、Kさんが廻ってきたようです。あれ、ヌケガケ?という感じですが、休みの日まで人の行動を把握しているわけではないので、ま、営業ご苦労様、な具合に、半病み上がりのKさんにかわりまして、聞き書きで簡単にご報告を。百聞は一見に如かず、ですので皆様もどうぞ一度は御自分の足で御確認行っていただけると、これ幸いでございます。



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まずは、マヤルカ古書店さん。
Kさんは途中で迷ってしまったようですが、なんでもお店の近くにある千本のフレスコ(スーパー)に地図を載せてもらっているらしい、というのを覚えていたようでそれを見て無事たどり着けた、とのこと。
広い店内には本と雑貨が配置されていて、ナカムラさんの本領発揮といったスペースになっているようです。男性一人で入るには気がひける…というのもなかったようで、見ていて楽しい空間であったのだろうと想像されます。

現在は、第3回こけし博の準備、そのあとは娘さんの新入学(そうか、お母さんなのだなぁと気付くとすごく不思議…)でお忙しくされておるようです。


年々盛り上がりをみせている“コトコトこけし博”。今年は2会場、3日間にわたって開催されるようです。

コトコトこけし博2014


日時:3月21日(金)~23日(日) 10時~18時 (入場は17時半まで)


場所:マヤルカ古書店 遊・空間U


詳細はマヤルカ古書店さんのHP、ブログ等を御覧くださいませ。

HP:http://mayaruka.com/

BLOG:http://hanatomegane.jugem.jp/

コトコトこけし博2014裏



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shopcard1.jpg
何コレ、シャケ?

sanpei.jpg え、シャケなん?

kokeshi.jpg あなたがシャケだと思えば、「シャケ」ですよ…ウフフ…

坊や その言い方、みんな混乱しますデス~

店長 シャケなら頂戴するぞ

こけし アラスカ産なら頂くわ!

やあやあ みんな これはショップカードってやつさ
shopcard2.jpg




見事な螺旋階段のビルを3階まであがり、裏手には知恩寺という最高のロケーションにあるのが、1月にオープンされた「古書星と蝙蝠」さん。
これから棚もどんどん変化していくことでしょうが、現段階では、店名の由来でもある稲垣足穂や土方巽の書籍が充実する一方で、それだけにとどまらない(趣味やら耽美に陥りすぎない)幅の棚になっているようです。(あくまでもKさんの見解です)


古書星と蝙蝠さんBLOG:http://hoshitokoumori.blog.fc2.com/


ま、そんなことより何が驚きだったかというと、出身大学が同じであったということ。世間が広すぎるのか、私が隠れるように生きているせいかわかりませんが、全国から人が集まるマンモス大学であったにもかかわらず、ここ京都に来て十数年、同じ大学出身者に会うことがなかったので、これはなかなか新鮮な感じがいたします。
年齢的にも在学時がおそらくかぶっているので、同じ景色をみていた可能性が高いと思うと感慨深いものがあります。(それらをどう感じていたかは、別のハナシですが)
前に100000tのカジさんが、自分と同じ学校出の人に会ったという(他人の)話を聞いても「ふーん」という感じだったけれど、実際に自分と同じだとわかると嬉しいもんやなあ、というようなことを言われていたけれど、確かに嬉しいような気もします。
このことは特に、地元の外或いは出身学校の所在地より離れた場所で出会うから、という部分に起因する/大きく作用されているのでしょう。

私の学生時代からの友人がされている古書往来座さんにも、その昔出入りされていたようで、そうなると、晴ーリー(往)とミツルさん(星)とうちのフランソワという各店舗のマスコットを集めて、何かさせてみるのもまた一興のように思われます。
よく来てくださる若い方で、最近になってこれまた同じ大学出身ということがわかったお客様にも、星と蝙蝠さんお勧めしておこう。

しかし京都で行った学校の方の出身者には、こちらにいるにもかかわらず誰にも会わない…。皆何をしているのだろう?地下活動か?
と考えていたら、取扱いをさせて頂いているミニコミ『山坂』(山坂書房)の同人Nさんが、そうなのでした。でも、現在は京都にはおられないのだよねぇ。







他所様のなんじゃかんじゃ。

2014.03.22.Sat.00:00

月イチ奥村商店@エンゲルスガール

なにかとお世話になっている、五条壬生のイベントスペース&レコードその他販売のエンゲルスガールさん内にて、これまた割とウチの初期から御来店いただいているオクムラさんが月イチでお店を開くとのことで、御案内をいただきました。今までもイベントに出たり、エンゲルスガールさんでCDの委託販売をされていたようですが、これからは本なども対面販売されるようです。
オクムラさんの所持品は、「おっ!」というものが「おおっ!!」という(安)値で出されていたりするので、この先の開店日に御都合あわれる方は是非楽しみに伺ってみてくださいませ。

オクムラさんと、また野球談義したいな~。


開催日(予定): 月の最終土曜日 14~20時    奥村さんtwitter→ https://twitter.com/okumuracoffee

↓とりあえずの初回3/29(土)分チラシをいただいております
奥村商店@EG



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エアコン配管大百科@シカク(大阪・中津)


エアコン配管大百科


日時: 5月1日(木)~5月26日(月) 14~20時 火・水定休

場所: シカク http://uguilab.com/shikakutop.html


仕事が速いし、きっちりしている。そりゃ、皆さんから信頼されますわね。私も大好きですもん、な大阪は中津のシカクさんより、5月の展示のお知らせをいただきました。
ああでもない、こうでもない、いやいやあるある、と盛り上がりそうな展示ですね。


現在開催中の「ドリームデパート」は、3/30(日)まで!弊店参加中!
シカクドリームデパート1

フリーペーパーも届いております。
シカク月報3月





みどりの古本市@ボタニカルマルシェ(大阪・咲くやこの花館)。

2014.03.22.Sat.00:00

日本最大級の温室のある植物園「咲くやこの花館」で、現在開催されている“ボタニカルマルシェ”4/5~6の部のJUNKな花子百貨店とともに開催される「みどりの古本市」に参加させていただきます。
長岡天神での一箱古本市を主催されている榊翠簾堂さんより、お声をかけていただきました。
このイベントや古本市の企画者というわけではないのですが、責任者?担当者?媒介者?ということで、参加店舗等詳細は、翠簾堂さんのブログを御覧くださいませ。

主催者の意向といいますか、イベントの性格上といいましょうか、出される本はイベントの内容に沿う感じになりそうです。


日時: 4月5日(土)・6日(日) 10~17時 月曜休館

場所: 鶴見緑地公園内 咲くやこの花館

要入場料: 500円

榊翠簾堂さんブログ: http://suirenndou.exblog.jp/


ニシワキタダシさんのイラストが、とてもええ感じなチラシ。
ボタニカルマルシェ

ボタニカルマルシェ2





小沢健二『我ら、時』。

2014.03.25.Tue.20:00

我ら、時
売切れ

2012年に発売された、小沢健二のBOXセットです。いつの間に、こんな豪華なものを…。
内容物のライブCDは、先日通常版が出た模様。
なお、書籍2冊とカード立て1枚が欠の状態ですので、御了承くださいませ。




***内容***
※注意:本&カード立て1脚欠です!!

2010年ひふみよライブCD3枚(盤面良好)
白蝶貝ボタン12個
ミニ絵巻物
歌詞カード27枚(形状は文字通りのカードです)&飾るためのカード立て6脚(本来は7脚、下記画像右手前の茶色のものがそれです)

我ら、時2

組合せが、きわめて謎のセットです。しかしながら、デザインの施された白蝶貝ボタンは可愛い。個人的にこれだけが欲しい…といったらオザケンファンに怒られるかもしれませんが。







細江英公の「犬」とバルテュスの「猫」。

2014.03.25.Tue.20:01

あるいは、“ランシブル”と“ミツ”。

どちらも、子供と動物との関わりで展開してゆく作品となっております。
ストーリーに引き込まれる快楽と、それに拮抗しうる画を、それぞれお楽しみください。



『たかちゃんとぼく』(小学館 1997)
写真/細江英公 文/ベティ・ジーン・リフトン 翻訳/石津ちひろ
売切れ
たかちゃんとぼく




『ミツ』 (風信社 1986)
画/バルテュス
序文/ライナー・マリア・リルケ 訳/阿部良雄
売切れ
函シミ多・本体美
mitsou.jpg

『ミツ』は、何年か前に河出書房新社さんより復刊されています。あの時は嬉しかったな、やるなあって。
まだ新刊で購入可かと思われますので、宜しければそちらからどうぞ。


Web Shop⇒http://arinoshbooks.thebase.in/





うどんやさんの一箱古本市@絹延橋うどん研究所(川西)。

2014.03.29.Sat.00:00

enbokさんによる、うどん屋さんでの一箱古本市がまたまた開催されるとのことで、御案内いただきました。
ワークショップとライブもあるようです。
昨年3月の開催は、こじんまりながらも、雰囲気のよいイベントになったようで何よりです。
能勢電鉄沿線のお花見とあわせて、是非どうぞ!


日時:4月13日(日) 11時半~15時

場所:絹延橋うどん研究所(川西・能勢電鉄絹延橋駅より徒歩1分30秒)

詳細は
enbokさんブログまで→ http://enbok.exblog.jp/



うどんやさんの一箱古本市2014








音楽雑談。

2014.03.31.Mon.00:00

髪を切りすぎて、スタイリング如何によっては、昔のMCハマーのように…。ファッションでは、80年代リバイバルだとかなんだかで、ま、流行な感じ?と納得してしまえばいいのでしょうが、ワタクシも一応恥を知るアダルツのつもりでございますので、時々は帽子をかぶって過ごしております。ちなみにKさんがはじめて買った洋楽アーティストのCDは、MCハマーだそうです。私はといえば、ルー・リード。よって、ヴェルヴェッツよりもソロの方が好き。去年亡くなってしまったけれど、もっと長生きして欲しかった。ルーさんはいつまでも、自分がはじめて知った時分の50代のような気がしていたけれど、自分自身が歳をとっているんだから、そりゃ相手も年を重ねていましたわね。



キーホルダー
ストーンズのライブに行かれたお客様より頂いたお土産。嬉しい~。
早速店の鍵をつけて使用中。

ライブといえば、少し前になるけれど、ウィルコ・ジョンソンのライブへ。
開演と同時に、真後ろにいたおっさんがどーんと人を押しやって前方に出て行ったので(危ないし、本当マナー違反だと思う)、真中あたりにいた私も前の方に出ていくかたちになり、ま、でも始まると不快感も飛び去り、これはメタルかパンクのライブですか?というくらいに飛び跳ねて、頭を振ってしまったので、終演後は水でも浴びたかのように、上着が汗でぐっちゃり濡れておりました。さらに翌日は、首が痛くなるというオマケもついてきました…。

ウィルコは、末期の膵臓がんで余命1年を宣告されていて、その1年を過ぎてからの緊急来日ツアーであったのだけれど、そもそも完全な健康などありえないし、病人だから弱っているだろうという印象を持つのは馬鹿げた事で、しかしそうはいってもライブ前までは何となく勝手にしんみりするものがあったけれど、終わってみると、こうして書いているときまで、あ、そうだウィルコはもう長くないのかも、と病気のことを忘れてしまっていて、来年も来日するのではないだろうかと思えてきたりする。(5月あたりにどこぞかの国のフェスにも出演するようで結構なことである)

セットリストとしては、フィールグッド時代の作品含め、あらかた予想されたものであったけれど、いいんだよ別に。肝心なのはウィルコがそこにいてギターを弾いていること(本当に美しく大きい手!)、それを我々が実際に目の当たりにしていることこそ重要なのだから。
彼は延命に関する治療を行っていないそうで、これに対しては各個人の考え方・思想があるだろうけれど、ウィルコは死に抗っているんではなく、(自然な)生に従っているだけなんだねぇ、と私個人はライブを観て思いましたね。





春口になると、15、6年前くらいに購入したヴァン・モリソンのあるアルバムをかけたくなる。そのアルバム全体を流れるトーンは、人生の秋といったもので、リリース自体も秋口であったのだけれど、手にしたのは春の夜のことで、その夜に何かあったというわけでもなく、よい気分であっただけのことではあるが、根拠のないその気分の良さみたいなものが、そのアルバムと併走して忘れられず現在に至っているというだけの話で、で、この長い前置きはなんでしょうか。いえ、別になんでもないのだけれど、最近はこのバンド↓のCD(私物)ばかりかけておりますよ、という話です。全体の曲調のスモーキーさが春だなあ、と思って。


本家もよいのですが、こちらも好きです。1970年発表のアルバム収録で、サウンドエンジニアはコニー・プランク。



で、本家の人ジム・モリスンの詩集もございます。旧装版。個人的には、新装版よりもこちらの表紙の方が断然好きです。
ジム・モリスン詩集




前は、BGMもなるべく販売しているものに…としていたのですが、最近は私物であることが多く、しかしそれでも、たまに売れてしまったけれど気に入ってしまった販売モノをエンドレスリピートしていると、これは販売しているのかね、あ、すみません。売れちゃったんです…などということもあり、最近のそれダントツは、お買取させていただいて割とすぐ出ていってしまった三宅純さんの作品でございました。一応売れたものは、PCの容量を軽減するために削除していくのですがねぇ。
ま、私はパソコンと喧嘩ばかりして、もういいよ!工場出荷時に戻すよ!!ってなことを繰り返すので、CDを焼く、のようなことをすればよいのでしょうが、整理ができないと何がなんだかわからなくなるのでそういうこともせず、レコードなりCDなりソフトそのものをなるべく買うようにしていると、私物が増え、…あ、これは言い訳かしら。でもダウンロードとは音質が違いますからー…って、これは言い訳ではございませぬ、な。






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