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藤井貞和詩作ワークショップ@京都精華大学情報館。

2013.11.02.Sat.00:00

藤井貞和出演の
DVD『反歌・急行東歌篇』  『反歌・急行東歌篇上映会』

の昨年の上映会で御来店いただいた、京都精華大学の末次さんが企画された「藤井貞和詩作ワークショップ」が同大学情報館にて開催されるとのことで、ご案内いただきました。

上映会の後、はずみがつかれたようで、今年の頭であったかと思いますが、藤井さんの著作や資料の展示を企画(今回も11/5~展示はあるようです)、そしてついに御本人を呼んでのワークショップということで、上映会後の竹村監督と末次さんの藤井さんに対する熱い思いを感じさせられた会話が思い起こされます。

予約不要ですし、なかなかない機会かと思いますので、興味のある方はお気軽に是非どうぞ!

17時くらいに閉めて行こうかな・・・。


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日時: 11月18日(月) 18時~19時半 ※入場無料、予約不要

場所: 京都精華大学情報館1階メディアセンターホール

※同時開催:藤井貞和著書の特集展示11/5(火)~11/20(水) 情報館2階


藤井貞和詩作ワークショップ 藤井貞和詩作ワークショップ2




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『保坂和志トークライブ:未明の闘争ライブ篇』!!!

2013.11.08.Fri.23:59

※11/11追 遅くなりましたが、おかげ様で大好評の内に終了いたしました。
お寺と保坂さんの相性がよいのか、弁舌なめらか、少しだけ時間もオーバーしつつ、熱気に包まれた2時間強でした。作家の「いま」の肉声を聞く事は、作品理解の補完の意味合い以上の、或いは別の何かであると思います。そういう意味で、毎度自分が楽しみにしてしまっているのですが、また機会があれば開催(協力)したい所存です。
チラシの設置をしていただいた店舗の皆様、ブログ・twitterでの告知(&RT)をしてくださった皆様には、この場を借りて御礼申しあげます。

保坂和志トークライブ2013秋


今年の4月に開催された100000t主催の『保坂和志トークライブ』、再び開催いたします!

あら、戻ってくるの早くない?と思ったのですが、9月末に新作『未明の闘争』を出されていて、その刊行記念イベントということのようです。当日は、この新作の販売も行う予定です。

前回と同じように御予約受付は弊店が担当させていただきますが、(弊店)Kさんと保坂さんの“ファン友”である100000tアローントコさんが主催のイベントです。

お寺をお借りしての開催で、人数の把握・座布団/椅子等の準備の必要がある為、お手数ですが御予約をお願いいたします。



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日時:11月9日(土)  開場14時半~  開演15時~ 
   
料金:1500円(定員70名) 

場所:徳正寺 (〒600-8051 京都府京都市下京区富小路四条下ル)



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御予約方法:御参加予定のすべての方の御名前をフルネーム(オール片仮名可)でお知らせくださいませ なお住所・電話番号は不要です


メールの方 チラシに掲載のアドレスか、こちらの問合せフォームよりどうぞ。→ 

*前回は御申込全て受信は出来ましたが、正確なアドレスを頂いたにもかかわらず、どういう具合か1件のみ返信のメールが届いていないということがありました。
送信後3日以内に受付完了の返信がない場合は、お手数ですが以下の方法にてお願いいたします。
     
電話の方 090-3871-5872 (12~20時)  
      
店頭でも承ります

※御予約いただいたメールは予約表作成のみに使用し、会の終了後、表とともに破棄/削除いたします。


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イベント終了後、保坂さんを囲んでのざっくばらんな打ち上げを予定しております。(18時頃より/要飲食代)
奮って御参加くださいませ。

もしも屋 もしも屋2

http://moshimo-ya.com/

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前回のチラシ

保坂和志トークライブ    

とブログ記事。 http://arinobm.blog102.fc2.com/blog-entry-583.html



★11/9当日は、ありの文庫12時よりの通常営業予定です。会場より比較的近所の立地ですので、宜しければお立ち寄りくださいませ。




※10/9追(雑感・・・です)
「保坂和志トークライブ」の御予約ですが、前回に比べると・・・の話ではありますが、皆様お申込みのスピードが早いな、という印象です。これもひとえにうちが正体不明な店という印象が拭い去られたから安心して予約―・・・ということとは無関係で、保坂さんの新作『未明の闘争』が久し振りの小説であるからなのでしょうか。

データがない(削除した為)ので確信はありませんが、前回も御来場いただいた方ではないだろうか、という御名前も何名様か見受けられます。ありがとうございます。引き続き御予約お待ち申し上げております。



※10/17追(またまた雑感・・・しかないんですけどね・・・)
どれだけ低く見積もっていたのか、と言われてしまいそうですが、おかげ様で予想以上に順調に御予約をいただいております。本日チラシがあがりましたので、行き渡ればもう少し知っていただいて御予約される方が増えるような気がいたします。カジさん、夢の「あ、すんません。もう予約は打ち切りましたんで」発言が出来そうですね?

旧100000tで行われた最初も最初、の講演会の時は、予約の定員数を上回ってもなんとか受け入れていたけれど、結局予約なしで当日来られていた方は残念ながらお帰りいただいていたように記憶しています。今回は果たして・・・。

あと、御予約の際にお問い合わせをいただいておりますので、こちらに書いておきます。

イベント終了後の「保坂さんを囲む会」と云う名の飲み会に際して、予算はいくらかということですが、状況により変更の可能性もあるかもしれませんが、大体2500円程度、でご負担をお願いしております。過去3回も3000円以内でした。

書籍に関して、新刊『未明の闘争』は販売いたしますが、既刊も御用意できるものは数冊ずつ取り揃える予定です。また、時間の許す限りはサインも応じていただけるとのことですので、当日購入して頂いた書籍には勿論のこと、もう既に購入した『未明の闘争』にいれてもらいたい!という方は、本をお持ちくださいませ。



※11/5追(「パイプのけむり」か「裁判官の書斎」の如く…またまた続々雑感…)
『未明の闘争』が、第66回野間文芸賞受賞!!おめでとうございます!

何名様かキャンセルの連絡をいただきましたので、まだ御予約は可能です。

あと今更ですが、防寒対策を宜しくお願いいたします。70もの人が寄ると、皮膚表面はそれなりに温かさを感じますが、内臓の方は知らず知らずのうちに冷えているといいますしね…。


※11/6追(重ねて雑感・・・)
受賞の影響って、すごいですね・・・。御予約が、ダダダッときました。ありがとうございます。
会場であるお寺に最大定員を問い合わせたところ、もう少しばかりの余裕で御予約承りができそうです。
しかしながら、これはいよいよ当日飛び込みの方の受付が難しくなりそう・・・。
なお、当日申込みを承った場合は、前日までに御予約していただいた方からの受付開始となります。



※11/8追(なおかつ雑感…)
保坂さんの書籍(新刊)も販売いたしますが、せっかく古本(など)屋が寄っているので古本も出しましょうか、という話になりまして、前回よりは小規模な「寺の本屋」をいたします。
時間つぶしにでも、どうぞ御覧くださいませ。


深夜ですが・・・満員御礼!!ありがとうございます!!
あと開場が14時~になりそうです。(100000tカジさんtwitter情報)


















他所様のイベント色々。

2013.11.11.Mon.06:00

イベントの御案内を頂きましたので、お知らせしておきます。


ささめやゆき版画展②

ささめやゆき版画展①


<ささめやゆき 版画展>

日時:開催中~11/20(水) 10時~19時  (木定休 最終日17時まで)

場所:メリーゴーランド京都


ささめやさん挿絵の本もよく見かけますが、可愛らしいようでいて、ぽかんとしたその表情の向こうに、時々の怖さも秘めているような気がします。



冬の贈り物展2013②

冬の贈り物展2013①

<冬の贈り物展2013>

日時:12/7(土)~12/29(日) 10時~19時  (木定休 最終日17時まで)

場所:メリーゴーランド京都


今更何もいう必要がない素敵イベント、です。私も自分の為に何か買いたい!いつも自分の為にしか買わないけど!



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音楽郵船秋の便

<音楽郵船 秋の便>

日時:11/28(木) 18時半開場 19時半開演

場所:木屋町UrBANGUILD

料金:予約2000円  当日2300円


以前CDを取扱い(現在売切)させていただいた西島芳さんが、アバンギルドにて安藤明子さん、パイレーツカヌーさんと共にライブをされるようです。
料金の話は野暮と承知で申し上げると、この実力派3組が集まっての前売り2000円は安い!安すぎると思います。「でも皆に気軽に来てもらって聴いてほしいから」と西島さんは仰るだろうし、主催者の意図もそこにあるような気がします。そんな良心的な?企画の主催者は、Hi-Fi Cafe、Art Rock No.1、100000tアローントコの皆様。


newworldservice9.jpg
※毎月いつの間にか掲載し忘れてしまっているのですが、Hi-Fi Cafeさん発行のフリーペーパー「new world service」も配布しております。珈琲を飲みながら味わえる、いつもしっとり落ち着いた内容です。9号は、昨年1年間スエーデンに滞在されていた西島芳さんの文章も掲載。




今更、な11月の休業日。

2013.11.18.Mon.00:00

               oneday8.jpg




11月の休業日は以下の通りです。変更・追加があれば訂正します。
宜しくお願いいたします。





11月21日(木)

11月29日(金)





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[だからどうした、な近況]

先月は、悲しいことと、あまりにも悲しすぎてどうしようもならんこととがあって、「心臓の外側には無意味な生活がある」(オーデン)と云う心境までには至らずとも、秋空の晴れやかさを憎みつつ、「自分にもまだ他人の為に流す涙が残っていたのか」と呆れるほどにめそめそ泣いたりして、でもこれ結局つまるところ、奥の奥、底の底には、エゴイスティックな欲望からくる涙腺のゆるみであると仕方なく気付き、あら、そうするとこれは自分の為に泣いているということではないかしら、おぬしもまだまだ幼稚だのう、と、まあ、そんなわけで複雑に元気です。




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奇抜なファッションで颯爽とした現在も好きだけれど、ボーカルのZhannaは'86年のこの頃が最高に可愛らしく格好いい。フロントマンであった彼女はもういないけれど、バンド自体も今では成熟したポップミュージックを聴かせてくれて、ますます素敵。
サキソフォーン(&鍵盤)の人の体格とたたずまいが、私好みです。













ま、家では相変わらずほとんど(二昔前くらいの)ヘヴィメタルとパンクしか聴いておりませんが・・・。



作品集をいくつか。

2013.11.18.Mon.00:00
『Concorde』 (2006 Walther konig)
Wolfgang Tillmans 売切れ

concorde.jpg

写真家が好きなコンコルド飛行の風景を撮影したもので、ティルマンス作品の中では異色の写真集。ちなみにコックピットや機体のクローズ・アップといったようなアングルはない。2006年の重版。
2003年にコンコルドは引退してしまっていたようで、その昔、英国にいた頃のKさんは何度か飛行を見たことがあるそうです。




『偶像讃美の書』 (1988 Verlag Interpress Publishers)
Bruno Schulz

guuzousanbi.jpg guuzousanbi2.jpg

オリジナルの『偶像讃美の書』(邦題;ポーランド語は文字化けする為)は、ポーランドの作家ブルーノ・シュルツにより、1920-22年頃、クリシェ・ヴェール(黒膜ゼラチンのガラス板に尖ったもので絵を描き、この下に印画紙を敷き、感光・現像させてつくる)という手法を用いて制作された連作版画。シュルツは、これらをポートフォリオとしてまとめ、装丁し、友人に贈ったり、本屋で売り出したようである。

Jerzy Ficowski(詩人・作家)の序文からなる、こちらの1988年のポーランド語版は、ドイツ語・フランス語・英語に翻訳されている。『偶像讃美の書』とはなっているが、この一連の作品に依拠したあれこれ、という趣が強い一冊。それでも、男女の関係(例えば単純なところでは、女性は男性より高いところに配置されている、という構成の問題、など)、表されるオブジエ、サディスム、エロスの主題など、シュルツの画業に注目すべき点は多いと思い知らされる。



『SONG BOOK』 (2012 Mousse Publishing)
songbook.jpg songbook4.jpg

songbook2.jpg songbook3.jpg

ドクメンタ13への参加作家スーザン・ヒラーによるインスタレーション作品のジューク・ボックスで使用された楽曲を集めた一冊。革命歌からロック音楽まで掲載。ひたすら歌詞!




『YOSEMITE』 (1995 Little,Brown and Company)
Ansel Adams

yosemite.jpg

米・カリフォルニアはヨセミテの写真で特に有名な(と今更書くのもアレですが)アンセル・アダムスの、その写真集。
私個人は写真をみるときは「ナニをどう撮ったか」ということよりも、中間色の出し方/表現上の取扱い方のほうを重要視するのですが、その中間色の出し方が、素晴らしい。
こちらの版は、作品がセレクトされているのと、ペーパーバックタイプゆえ、写真集の醍醐味を得たい方には、いまひとつかもしれませんので、その場合はハードカバーを新刊で購入されることをお薦めいたします。




ひうち棚『まんが誌STC』。

2013.11.22.Fri.00:00

             まんが誌STC

山坂書房さんのお友達(という設定?)のひうち棚さんより、新しく製作された『まんが誌STC』が届きました。STCは、「瀬戸内タートルくらぶ」の略で、発行元もこちらの名称になっております。
今回は袋綴じの体裁で、この手づくり感!これぞミニコミの原点!懐かしい!と個人的に感動してしまいました。
内容もごった煮、という感じで、ミニコミの手探り感が出ていて楽しい小冊子となっているように思います。
しかし、ひうち棚さんは、こういうのを作りなれていらっしゃるはずですので、あえて初心者のぎこちなさを演出しているようにも思われ・・・。

販売価格200円。


ひうち棚さんブログ:http://hiuchitana.blog.fc2.com/


STCノベルティ
当店で『STC』をお求めのお客様には、ひうち棚さんお手製のノベルテイがつきます。
これは聞いていなかったので、届いた荷物を開いてびっくりしました。
“ひうち棚先生”にお会いしたことはありませんが、お友達の山坂書房の三好さんのようにサプライズがお好きな方なのでしょう。


招き猫
招き猫の絵まで頂いてしまいました。嬉しい~。
幸福そうな(あくまでも主観、ですが)人からの縁起物や頂き物は、色々有効な気がいたします。
しばらく玄関口に飾っておきます。

この絵をみて思い出しましたが、(ひうち棚さんのブログでも紹介がなされておりましたが)下記サイトにて、何年か前の(お友達という設定のはずの山坂書房の)三好さんの作品をまとめて御覧いただけるようです。イタリアの方がお買い求めになったようですが、私も買えるものなら買いたい所存です。

http://www.japigozzicollection.com/pigozzi-artist.php?i=Miyoshi-Goichi&m=104



Oさん!
Osan.jpg




先日棚出ししたものから。

2013.11.30.Sat.00:00


上質のブラック・ユーモアは最高に痛快ですね。
アレーは以前にあげたので省略。
藤子先生の『ひっとらぁ~』はソノラマ漫画文庫版、『黒ィ~』は立風書房の文庫版です。売切れ



1128-2.jpg
もうすぐクリスマスですし・・・



ヤブノ先生2
ヤブノ先生
学生の折、デッサンの授業でお世話になった先生がカバー絵を!・・・ま、洋画界では有名な方ですが・・・
ふわふわして楽しい、けれど知識以上の色々を学ばせて頂いた先生であったなぁ・・・ (下画像はその先生の著作物)



andrzej wajda
ポーランドはラドムの美術館で開催されたワイダ展(1989年)の図録。
絵画作品までモノクロなのは少々残念。本文ポーランド語。






★御本買入いたします。







「天神さんで一箱古本市」、のFP。

2013.11.30.Sat.00:01

みどりの小鳥創刊号


5月と11月の年2回、長岡天神にて開催の「天神さんで一箱古本市」。その開催時に配布されているフリーペーパーが届きました。といっても、先日の市より発行とのことで、創刊号です。

天神さんの一箱市には行ったことがない方でも、出店者の顔ぶれはどうなんだろう、どういうことを考えていらっしゃるのだろうといったことなど、イベント後でも楽しめそうな内容であったので、主催の榊翠簾堂さんにお願いして送っていただきました。誤字・脱字等のチェックが大変なようで(作家含め人の名前をあげることが多い為)、誠に御苦労様でございます、な1枚です。
少部数ですが、配布しております。


榊翠簾堂さんブログ: http://suirenndou.exblog.jp/





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