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『第三回 天神さんで一箱古本市』。(京都・長岡天満宮)

2012.11.03.Sat.12:00

おなじみとなりつつある?長岡天満宮での一箱古本市のお知らせです。


日時:11月23日(金) 10~16時頃


出店者の方も大分集まってこられたようですが、まだ箱主さんへの応募は可能なようですよ!
主催の榊翠簾堂さんは、細やかに心配りしてくださる方なので、迷っていらっしゃる方には安心して是非一度出てみてくださいと申し上げたいですね。
あと、当日はおいしいりんごの販売もあるようです。こだわりのりんご。
昨年出店させていただいた際に、たくさん積み上げてあったので、あとで買おうっとと思っていたところ、おそろしい速さで完売となったので、もしりんごに興味がおありなら、このためだけに早めに御来場されるのもオススメいたします…。


榊翠簾堂さんブログ→ http://suirenndou.exblog.jp/
*メールでお問い合わせをされた場合、翠簾堂さんのGメールと相性の悪いなにかがあるようで(機種、とか、ブラウザとか、その他よくわかりませんが)、2日たっても返信のない場合は、ブログのコメント欄に書き込みをしていただくとよいかと思われます。


第3回天神さんで一箱古本市











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FP『小旅行byふりすB』入荷!!

2012.11.04.Sun.21:21

小旅行
配布終了

山坂書房さんhttp://www.yamasaka-shobo.com/
のお知り合いの
ひうち棚さんhttp://hiuchitana.blog.fc2.com/
のお知り合いの
ふりすBさんという方が、フリーペーパーを発行されました。

小旅行という、タイトルなのか特集なのかはわかりかねますが、小冊子で、不定期ながらでも継続されるのかどうかは聞いておりません。ただ、どうも「ZINE」と呼ばれたいらしいことだけがわかっております。
内容は、ふりすBさんが岡山に旅行した際の、絵日記のような感じでしょうか。井原市出身の平櫛田中美術館訪問の頁が、なかなかよいです。

少部数しかございませんので、山坂書房の特にMさんファン…この表紙の絵にピンとくるものがある方、お早めにどうぞ。

本文モノクロ 全8頁  無料




<山坂書房作品取扱中!!!>

漫画誌バス ごぶさた!かわらばんくん 山坂第六号  …and more!



















お知らせなど。

2012.11.08.Thu.01:01

先日、管理人のnekokitiさんが御来店くださって(その時は全くわからなかったのですが)、ついに『関西古本屋マップ』のサイトに掲載していただきました。

『関西古本屋マップ』HP: http://nekokiti.sakura.ne.jp/magazine/bookmap.html

割と細かに地域分けをしてまとめてくれているので、どこかに出かける際にはその近辺をチェックするなどして、店を始める前から利用させていただいていたのですが、店をはじめてからは、雑誌なんかよりは「あのサイトに載れたらええなあ」と冗談抜きで言っていたので、いやぁ本当に嬉しいです。
掲示板の方は、新店情報や、店をはじめてからは私はほとんど行っていない関西の古本市のネタ的情報があって、なんというか私は時々「見てきたようなナニを言う講釈師」と化したりしておりますが。皆でつくっている、というのが掲示板を読んでいてよくわかるサイトです。


****************


またブログの更新を滞らせる予定なので、先にお知らせを。

11月14日(水)は、都合により18時半で閉店いたします。
あと、これ以降の11月後半どこかで1日、お休みをいただきます。



**************************



11月11日(日)は「ふろ本市」参加です。雨の予報…。
当日お店の方は、13時より開店予定です。


ふろ本市

日時:11月11日(日)11時~17時 

場所:元お風呂屋さん『錦湯』(京都寺町丸太町下ル
   下御霊神社の向かい、路地奥)
   京阪神宮丸太町駅から徒歩5分
   地下鉄東西線 京都市役所前駅から徒歩10分


【古本出店部門】

オヨヨ書林
はなめがね本舗(リンクは京都)
ハライソ
ラマラボ(レコード)
ポコアポコ
コトバヨネット
もしもし堂
100000tナミイターレ
湯けむり堂 林宏樹商店
ホニャララ文庫
OCHAGAYU
四分の一
古書ダンデライオン
きりりん堂
Libretto
artless
otama
榊翠簾堂
山椒文庫
平面
mineoca
古本かわうそ
uloko
ありの文庫


【飲み食い部門】

souffle
miepump
喫茶つきなみ


【リラックス部門】

ウエダ操体院
魚座(タロット占い)



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特に深い意味はありませんが…。


“What on earth is the size of my life?”…








店番ギャルが

2012.11.14.Wed.00:00

ここ数日 ナントカのひとつ覚えの如くBGMにしていた
吉田日出子と串田和美ら自由劇場メンバーバンドによる『上海バンスキング』のCD

上海バンスキング2
これと

わをん
わをんさんの作品を続けて ある種のムードが出るなあと
一人悦に入っておったわけですが
売ってくださるお客様あれば 買ってくださるお客様あり
というのか そうでないと店が回転しないわけですが
ありがたいことに 昨日 さっさと旅立ってしまいました
ですのでこの先 たまにBGMにしている可能性もありますが
在庫なしでございますので 御了承くださいませ
わをんさんの作品はありますので こちらも宜しくお願いいたします)

CDは滅多に動かないので(基本的にCD買取はしておりません よほど面白そうであれば例外)
良いアルバムだけど当分出ないだろうなとタカをくくって
そのうちブログの記事にでも と 画像を撮っておいたので
大慌てで 今記事にしているザマです


ふろ本市3
とかなんとか言いながら
先日の「ふろ本市」で Art Rock No.1さんが
会場BGM用に選曲し限定配布したコンピレーションCDも
ちょくちょく流していたりするのですが
風呂をイメージされているのか 良い感じにぼわんとした作品ばかりで
時々寝てしまいますそうです
これまた当然当店では扱いのないアーティストばかりですので(あのカジさんですら誰一人わからんと言っていたぐらい) 作品が気になった方はArt Rock No.1さんまでどうぞ


ふろ本市の当日は ずっと雨でどうなることかと心配しておりましたが
足元の悪い中にもかかわらず たくさんの御来場者の方がおられて ほっとしました
どこで本を手に入れたか というのはあまり覚えておられないでしょうが
もし当店でお買い上げいただいたお客様が御覧になっていたら
この場を借りて御礼申し上げます

ふろ本市 ふろ本市2 

ちなみにお隣は 11月23日(金)に 長岡天満宮で行われる一箱古本市のアッピールも兼ねての出店をされた 榊翠簾堂さんでした
第3回天神さんで一箱古本市



真面目にふざけたフリーペーパーの キチキチペーパーが極少部数届いております
キチキチ
しかしながら
本質が真面目であるからこそ このようにふざけられるのでしょう
好青年たちが制作しております

表紙の文句は なにひとつ内容と関係がないようです
ホチキスの簡易どめという体裁ですが 読み応えあり モノクロ印刷ですが かなりきれいです
キチキチ2 キチキチ4

キチキチ3 キチキチ5
配布終了

















おっ、

2012.11.17.Sat.21:21

棚の本とダブるものがあるなぁ…
2冊目BOX(在庫が2冊以上あるもの用在庫箱)もそろそろ一杯に…



別役実は全部並べると
既に鎮座している随筆・童話集もあり、棚を占めてしまう格好になるので
戯曲集は、半分しまいます…





urbanguild.jpg

今週は舞台を2本観まして、なかなかに充実しておりました


















山坂書房より。

2012.11.18.Sun.12:00

山坂第2号 山坂第三号
2号売切れ

巷では「幻の…」と言われていたかどうかわかりませんが、ご本人たちのHP上でも在庫切れとされていた、山坂書房の『漫画雑誌 山坂』の第二号と第三号を持って、ボスのOさんが御来店くださいました。

「あなたねぇ、完売完売とかいって、『かわらばんくん』だって“これが本当に最後”とかいって追加に応じてらしたけど、この二号と三号もまだまだあるんじゃなくって?」と強い口調で責めたりはしていませんが、本当にたまたま在庫として存在したようで、ありがたいことに当店で取扱いさせていただくことになりました。各冊子二部ずつです。それぞれ300円也。
(HP上の在庫切れ表記は、各委託店様が在庫として持っている可能性を除いては、本当に完売のようです。それにしても二号も三号も持っているところはほぼないと思われますが…。)

思い起こせば、山坂書房さんを知った当時は、まだ店をはじめていなかったのでGケ書房さんにまで買いに行き、その段階で第一号も第二号も入手不可であったため、中野のTコシェさんまで買いに行き…あ、これは上京のついでか…、とにかく熱心にHPもチェックしていた覚えがあります。

遡って改めてみていくと、線の感じがちょっと違ったりしますが新鮮ですね。

新作の方は、まだまだのようですが、Oさんから現在進行中の作業などをお聞きしたりして、楽しいひとときでした。

漫画誌バス
『バス』(銘入鉛筆つき)は、Gケ書房さんでもTコシェさんでもTンカ書店さんでも買えません!(現在のところ)
委託店としては独占販売中!!セコい言い方だなあとは常々思いつつも、一度使ってみたかった…「独占販売」…。
こちらも宜しくお願いいたします。

※メールによる御取置き、通販はしておりません。御了承ください。


山坂書房HP:http://www.yamasaka-shobo.com/
↓山坂書房さんのお知り合い? 4コマ漫画が絶好調
ひうち棚ブログ:http://hiuchitana.blog.fc2.com/






またもお土産いただきまして…
こぐり




じゃ~ん 僕、こぐり太郎!
こぐり2


そんなわけはなく…
こぐり3
ホクホクした食感の美味しいお菓子でした
ご馳走様でございました(画像は食べかけです)


















 

諸々。

2012.11.21.Wed.17:17

わが隣人サド
井伏家のうどん
CBGB.jpg


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明後日から、世間様は三連休ですか。
そして、嘆いてばかりいられない、いよいよ年末、というところでしょうか。
本の整理をされる方、御買入いたしますので、当店に一度御相談くださいませ。

御本買入


そして連休には古本イベントがありますね。以下は、御案内を頂いた古本市です。
23日の天気予報、少々あやういところですが、是非足をお運びください。
何事も“出会い”は、能動的である方が確率は高まりますからね。ま、出会わないことも、出会いのひとつの形態。ディス・イズ・コミニュケーション・トゥー!のようなことを、寺山修司が言っていたような気がします。


<長岡天満宮での一箱古本市>

第3回天神さんで一箱古本市

日時:11月23日(金) 10~16時頃
雨天決行、だそうです
詳しくは下記アドレスまで。行き方の詳細も掲載されています。

主催の榊翠簾堂さんブログ→ http://suirenndou.exblog.jp/




<セカンドハンド・ブック・フェアー オン・ザ・セカンド・フロアー
 海文堂書店 2階の古本市>

2階の古本市 2階の古本市2

日時:11月23日(金)~25(日) 10時30分~19時



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ものすごくどうでもいいアレですが、前に(鳥が)書いた“王(ワン)さん”、12月の末に大阪でも上映されるのだとか。さすが、ナナゲイですね。でもレイトショー…。いや、レイトショーで正解、か。

http://ameblo.jp/wang-san/







久し振りに本でも。

2012.11.25.Sun.11:59

遠方からのいつものお客様。
いつものように、遠慮なくお土産をいただいてしまう。
北九州・小倉の湖月堂の栗饅頭!!ありがたき幸せ~。

kurimanjyu.jpg


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ディジタル・オーディオ

ソニーの元技術者(後役員)であった土井利忠の、天外伺朗のペンネームによる著作。土井氏は「AIBO」などの開発で有名。デ(ィ)ジタル・オーディオの原理が、CDの開発過程でわかりやすく解説されていくという“名著”らしい…。
興味のある方、どうぞ。「科学をあなたのポケットに」の講談社ブルーバックス!



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『火と炎』 (而立書房 1983.3.25)
フィロッテ・オネディ 訳/川口顕弘

売切れ
火と炎


 ネルヴァル、ゴーティエ、ペトリュス・ボレルらのグループ「プチ・セナークル」(「若きフランス」派)にあかるい方には、御馴染みであるかもしれない。そのグループに参加していた小ロマン派の詩人フィロッテ・オネディ(1811-1875)の詩集。

 オネディについては、この本の中にジル・ゴドフロワによる小論が付記されているので、参照にされたい。(但し紙数の都合上、半分に縮められているとのこと)

 帯の文言だけをみると、激情、儚さの印象があるが、実際のところは「時代の良識から見れば破天荒な」「人々の目を剥く異様な服装・格好、正気の沙汰とも思はれぬ非常識な言動、莫迦げた乱痴気騒ぎや狂態」(訳者あとがき引用)を呈したこの1830年代の「怒れる若者」グループの状況に身を置く一方、オネディの家族の生活が行き詰まっており、「自分の才能を」「運命も信じていなかった」(ジル・ゴドフロワ)彼は、父の勤務先である大蔵省で臨時的に働くようになり、更にその父が年金受給の為の30年の勤続年数を半年残して亡くなってしまったため、正規の職員として採用されるに至り、中風で彼自身が亡くなる二年前まで勤めあげている。『火と炎』は、そういう生活のはじまりのごく初期の1833年、自費出版された。そして反響はというと、“無関心”であったようだ。しかし彼の創作意欲は依然としてあり、淡々、ながらも1860年代半ばまでは続いていたようである。

 詩集に収録されている「伏魔殿」(パンダエモニウム)は、彼が属していたグループの様子を窺いしれる内容となっている。訳注も、そこそこ丁寧・豊富であるので、ロマン主義から小ロマン派への流れ、人物などをざっと知るための良い入門書であるようにも思う。



























@エンゲルスガールさんの催し2件。

2012.11.26.Mon.00:00

 五条壬生の隠れたへんで、中古レコード&古着を売り、(ライブ)イベントも多々されているエンゲルスガールさんとその二代目美女が、チラシを持って御来店くださいました。
 Kが過去に行こうとしたときには閉まっており、実際には伺ったことがなく、twitterの印象しかなくて、勝手にパンクなイメージを私持っておりましたが、お会いしてみると「大阪の気のいい感じの」、しかし精神はパンクだなあというスタイルの59歳のおっちゃん(親しみをこめて)でした。親しみやすさもありながらも、決して馴れ馴れしい感じを受けず、丁寧な物腰に好感度急上昇、で近いうちに伺おう!と思ったのでした。(しかしトゥイッターとかブログの印象って、本当アレですね)
 ま、人見知りがかなりはげしい私がこういう感じですので、お知らせいただいたイベントも「どうせ内輪ノリなんでしょ」などと思わずに、興味が少しでもおありなら参加してみるのもありかと思われます。

 閉まっている風で、大概開いているそうです。HPはないようなので、イベント等のお知らせは、下記ツイッターをご参照ください。

エンゲルスガールtwitter:http://twitter.com/ENGELS_GIRL

12月1日(土)と31日(月)のイベントのお知らせです。間の期間もなんやかんやと開催中。
B.B.様…。
nabepa.jpg

omisoka.jpg






ディス イズ。

2012.11.30.Fri.10:10

これは 深夜三時 胃袋におさまった たいやき



puppet.jpg
これは 飛べない ただの木彫りの鳥



天神さんかいもの
これは 先日の『天神さんで一箱古本市』 での購入物


osenbe.jpg
これは その古本市の主催である 榊翠簾堂さんからの 差し入れ
(『天神さんで一箱古本市』は来年五月も開催予定!)




selina,the mouse and the giant cat2
これは Selina という少女


selina,the mouse and the giant cat3
これは ねずみ


selina,the mouse and the giant cat4
これは 猫


selina,the mouse and the giant cat
そして この本は その三者が織りなす 不思議な物語


『Selina, the Mouse and the Giant Cat』  (Faber and Faber)
 著/ Susi Bohdal             英訳版

売切れ



































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