FPシグナレス第貳拾参号。

2017.08.11.Fri.00:00

シグナレス23号

はっ…燃え尽きて灰になりかけていた…(レコード祭りが楽しすぎて…)
ところに嵐山のLondon Booksさんより「お前たち呆けてるんじゃないよ」とばかりに、フリーペーパー「シグナレス」の新しい号を届けて頂きました。兄さん、ありがとう…目が覚めたよ…!


今回は、回答者が作家の「人生相談本」特集。
自分が読んだ本もあれば、ずっと気になっているものの未読という書籍もあり、これはこれでいい機会なので買って読んでみようと思いました。
ところで存命にかかわらず作家の誰かに人生相談できるとなったら、自分は誰に相談したいだろう…。でも一体何を相談したいだろう…。よくよく考えたら、(欲深いので)願望は多いが悩みとは違うな…と思ってみたり。

シグナレスさんはのんびり発行なので、あまり焦って配布する必要がなくこちらも気が楽と言えば楽なのですが、大体通販(で読み物系を購入の方)のお荷物にいれて終わりです。何冊かはイベント持参用に残しておく予定です。ちなみに自分用のはいつも芸術センターにて確保しております…うふふ。

なおロンドンブックスさんは、現在阪神百貨店梅田本店8階催場で開催中の「2017 阪神夏の古書ノ市」(~15日マデ 午前10時~午後8時 最終日~午後4時マデ)に参加されております。参加店舗のあげている画像を拝見していると、最近の百貨店での古書市は敷居が高すぎず入りやすそうな雰囲気で良さそうですね。下鴨もありますし、皆さんガンガン本を買って頂きたいですね。

シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/


カライモ通信第9号。

2016.10.10.Mon.23:30

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西陣のカライモブックスさんより、お店のフリーペーパーである「カライモ(唐芋)通信」の新しい号が届いております。
今号は書き出しがすごい!まあ、JさんのNさんへのいつもの愛情表現ではあるのですが…。

愛娘みっちんの就学時に合わせて県外へ、というか熊本への移転も一時は考えられておられたようですが、なんでもこの度雑誌のお仕事にかかわるとのことで、「京都にいることになりました!」とのこと。よかった。でももうどこへ行ってもカライモさんはカライモブックスでやっていけると思う。エラそうな言い方かもしれないけど…。

で、かかわる雑誌というのがこの「Chio」と「Oha」という「創刊当時から、広告やスポンサーをとらず読者の購読料だけで継続している」子育て雑誌。継続刊行の為に、定期購読者を募っているとのことです。

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KARAIMO BOOKS HP:http://www.karaimobooks.com/


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どなたも御興味ないとは思いますが、、、私の愛読フリーペーパー。
某日本野★の会が発行しているものですが、鳥そのものの情報は少なく、自然や絶滅危惧動物に関する記事がメイン。あと禅的人生観みたいな記事も。美しいネイチャーフォトが楽しめるので気に入っています。鳥の情報は、一般会員になれば送付いただける会報に詳しい模様。
間違って古本屋で儲かってしまうようなことがあれば、甲子園の年間指定席確保とこの日本★鳥の会の生涯会員になりたいと思っています…。


鳩とFPシグナレス。

2016.10.01.Sat.11:00
最近の日中は、鳩の観察に出かけています。


来て御注文品の荷造り→郵便局へ→ハトその他鳥類観察→戻って本の処理や撮影・スキャン、注文対応など

…という1日の具合です。
この街中のぐるりに観察ポイントはかなりあり、メインは公園3箇所・鴨川の土手・大丸裏手(錦小路通側)・ろっくんプラザですが、その他に目撃率の高い駐車場などもあり、烏丸通まで含めると、街中はハト様天国です。時々、うちの屋上の手すりにもきているぐらい。
大体は、ハト+スズメのコンビネーションですが、鴨川だとカラスと鴨とハトという混在っぷりを観ることができて最高です。

鳩は動きが面白くてついついじっと見てしまいます。人がポーンと餌を投げてやる時の、集団の動きとかですね。時間帯によっての動き方とか動かなさであるとか、まあ格好良くいえばフィールド調査ということでしょうか…そう、調査に出ているんですよ私は…決して暇つぶしとか、癒される為にいっているわけではない…

って、なんの話をしているんでしょうか、という感じですが、そのようなことにうつつをぬかしていたとある日に、嵐山のロンドンブックスさんがフリーペーパー『シグナレス』の新しい号をお届けにみえられていたようで…。



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御親切にも、あらためて送っていただけました。感謝深謝、です。

今号は、アニメーション監督の原恵一特集。読んでいると、アニメ映画界には疎い私でも、「ああこの人か」と気付き、観てみたいような作品もありました。
その他も、いつもの皆さんによるいつもの“シグナレス・ワールド”です。

他のFPやチラシ同様、こちらのシグナレスも厚みが大丈夫そうな場合は通販の際に同梱しておりますが、マイペースに発行部数も控えめにやっておられるようなので珍しいと思いますよ、と添えて(←造りがしっかりしているので黙って送ると、かえって不審がられるかなと思って)送って差し上げると、結構喜ばれます。勿論、誰彼に入れているわけではなく、文芸・文章系の書籍を購入される方なら読むだろうということで、一応こちらなりに考えてはおりますが。
例えば、「カライモ通信」なら九州方面へのお荷物には必ず入れるとか、音楽関係の書籍・CDなら京都レコードまつりで出している「京都レコードマップ」を、…という感じでしょうか。あくまでも、お荷物サイズ規定に余裕があればの話ではあるのですが、発送作業はこういうのを考えながらやるのが楽しいですね。

少し多目に頂いたのと、次号予定が来年春頃(!)ということのようなので、基本は通販のお荷物に入れますが、何冊かは何がしかのイベント出店に持参しようと思います。


シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/




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ところで鳩のジャケットといえば、これでしょうかね。




006 - コピー

FP『音読』(おとよみ)届いてます。

2016.06.08.Wed.17:00
音読13

毎週末のイベントが終わり、ようやく一息…。疲れがぬけない…、という年齢にさしかかってきたらしく、最近になって実感。(でも、こういうことかー!という気付きの嬉しさはある←バカ)
毎度毎度何箱も選んで詰めるのも、そりゃ大変っちゃ大変ですが、それよりもあの階段を行ったり来たりでの荷物の上げ下ろし作業が一番苦。安いものでもいいので、一冊でも多く売れて欲しいのだ…といつも思っております。

ところで、次なるイベントは7/9・10開催の京都レコード祭りです。手をつけていないCDの処理が、待ち構えております。…とはいえ、音楽の方はK氏の仕事であるので、私は傍から「あ、その作品はそういうお値段なの。ふ~ん。」という感じで見ているだけですが。

で、レコード祭りに参加するということなので、京都の音楽まわりのことを中心に扱っているフリーペーパー『音読』(おとよみ)さんが、最新号を届けてくださいました。
今、営業もしていないしな~、しばらくイベントもなくて配る機会がなさそうだしな~、と内容も確認せずに、謙虚な冊数でしか頂かなかったのですが、あとで確認すると今号が「小出版社について」の特集となっていました。もっと貰っておけばよかった~~!!

ウチでは通販のお荷物に入れて終わりだと思いますが、京都のレコードショップ各店さんには大量に配布されているはずですので、気になる方はそちらへどうぞ。


音読さんHP:http://www.otoyomi.com/


唐芋通信第8号。

2016.05.10.Tue.00:00
西陣の古本屋カライモブックスさんより、お店のフリーペーパーが届きました。



4月に熊本と大分で大きな地震が起こった時、真っ先にカライモさん夫妻のことが思われました。勿論、個人的には修学旅行で行った阿蘇だとか、実家が八代で旅館をしている学生時代の友人だのの思い出はあるのだけれども。
でも、熊本そのものというより、あのふたりの例えば報道や流れてくる情報を捉えているであろう時の、なんともいえないような表情を、きっとこういう表情をしているのかもしれない、ということの方ばかり思われ、勝手にやりきれない思いになったりしておりました。私、屈折してますわね。
当然というのか、カライモさんはまっすぐに熊本のことを、水俣のことをみていて、今回はその水俣に関する文章が冒頭を飾っております。地震の前日に仕上げた原稿だそうですが。

で、この部分がなるほどなあと思ったので抜粋。
karaimotushin8②

反則かも…と思いつつ、↑スキャンいたしました。本来ならカメラでこの辺り~とふんわり写すべきなのかもしれませんが、、デジカメのレンズに埃が入ってしまっており、接写系は黒い影が入りまくるのですよ。(最初の画像の左上方にも大きいのんが姿みせてますが…)Web販売をしようとしている店に、あるまじき事態かな。…ということで、カライモさんお許しを。

弊店が参加するイベントにも持って参りますので、どうぞお持ちになってください。ほんの少し残ありですので、カライモくん漫画の充実&Nさんの巻頭文もよかった前号もあわせてどうぞ。


そうそう、カライモさんのお隣にクロスリズムさん(http://crossrhythm.net/)という、器とアンティークのお店ができたそうですよ。


KARAIMO BOOKS HP:http://www.karaimobooks.com/