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1月末から2月半ばにかけて書きつ足しつしてあげていなかった記事。

2017.03.17.Fri.23:00

かわいいコックさん3 かわいいコックさん かわいいコックさん2
随分前になってしまいましたが、お客様から頂戴いたしました。「松ぼっくり」の方。そばぼうろで有名なお店のお菓子で、アーモンド系商品が好きなので、美味しく頂戴いたしました。
で、お隣のおえかき歌で有名な「かわいいコックさん」の方は売り物です。陶器製の貯金箱で、高さ18cm弱。控えめな青い彩色がよいですよ。1000円くらい。自分で販売するタイプのイベント参加の折にでも連れて行こうかなと考えています。

ロシアの有名なキャラクター2種4体のぬいぐるみ(海外デッドストックもの)が、それらをどうやら気に入ってしまったらしいK氏によってまさかの販売拒否!!の憂き目に。そんなにぬいぐるみ好きでしたっけ?うちの店内、このテのものが増えすぎなのではないだろうか。
メイン取扱いの書籍やCDでないから、ま、いいか…と思いつつ。

で、こちらは勿論販売モノです。

タルコフルキーinstant light
タルコフスキーの『Andrei Rublev』(DVD)とポラロイド写真集『Instant Light』(PB)。
タルコフルキーinstant light2
2枚組DVDの、このような収納ははじめてみました。
ロシア製特有なのか、どうなのだろう。字幕対応はワールドワイドで、勿論日本語も大丈夫ですが、字幕を出す為の操作が少々わかりにくいそうです。


シカゴシカゴその2石元泰博
『シカゴ,シカゴその2』石元泰博
キャノンより1980年代に出された廉価版で、本篇には未掲載のものを集めたものでしょうか。函欠&小ヨゴレありの為、少しお安めです。
写真集は色々入ってきますが、出ていくのも割と早いので(弊店比)なかなか紹介しづらいところです。

oh!violette.jpg
こちらはフランスの小説。仏語なので私は読めませんが、画家のレオノール・フィニが絵をつけているので、あっち系のそんな感じの小説かなと勝手に妄想。


ぼくの採点表
『ぼくの採点表Ⅱ』双葉十三郎
映画に疎い為、中身チェックついでに面白そうなものがないかなと見ていたら、ちょっと気になる作品を発見。

ぼくの採点表2
「クマゴローの大冒険」。アメリカのアニメーションで、クマゴローに相当する原語は「ヨギー・ベア」。クマゴローという翻訳に時代を感じつつ、今の御時世YouTubeにひとつやふたつやかけらくらいならあるかも…と検索してみるとありました。





クマゴローは動物園のクマで、動物の仲間たちや職員のスミスさんたちと繰り広げるドタバタミュージカルアニメーション、というところでしょうか。クマゴローがおっさんみたいな感じで、なかなか可愛いとは思えないのですが、図太さや妙なリーダーシップを発揮するあたりは憎めなさそうです。くまのプーさんもそうだったような気がするのですが、アニメーションのクマの声はなぜあんなに可愛くないのだろう…。



マーキー・ムーン
『マーキー・ムーン』テレヴィジョン
冬の冷たさをまだまだ十分に感じるこの時節の夜分は、この曲がすごく合う気がします。
いつもいいレコードを売って頂き、ありがとうございます。今年の京都レコード祭りも楽しみです。



…とノンビリもしていられない確定申告の時期。

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『夜想』と『Rév』。

2015.08.01.Sat.00:00

yaso.jpg
定番の『夜想』。

Rév
『レヴ』は、阿木譲氏が編集長をつとめていた『ロック・マガジン』後期のライター・編集者であった田中浩一氏による、80年代半ばに出されていた音楽を中心としたカルチャー雑誌。ブックデザインは羽良多平吉。ほとんど個人誌に近いノリではあるが、『ロック・マガジン』時代からのコネクションからか、戸川純に細野晴臣、秋田昌美、ノイバウテン、アート・リンゼイなどなどの豪華な面々が登場。EP-4の佐藤氏も毎号顔を出している。全然知らなかったなぁ、この雑誌。最近のミニコミやZINEといった小出版物はどちらかというとテーマ性が強いと思うのだけれど、これは良くも悪くも個人の強度を感じて、かえって新鮮です。なお、田中氏は5年ほど前に、50代半ばでお亡くなりになったとのこと。
こちらは創刊号から3号まで、セット販売です。第2号カバー裏テープ補修あり。


最近の棚出しから。

2015.06.09.Tue.09:00

20150601④
美術関係(というか舞台寄り)。『時代からの逃走』を売るのは二度目。この本、当然というか勿論私も持っております。ウチでつけるよりほんの少しだけ高めの値(とはいえ普通)で、昔某古書店さんで買いました。線引のオンパレードでしたが。私個人は読めたらよいので、少々の線引は気にしないのですが、思った以上に出てくるわ消してみると痕が残るわという具合で、さすがにうーんという感じでした。
でもいいの。そこの店、良い本(私の好きな本)がたくさんあるから!古書店のオヤジ許す!


20150601③
絵本の処理って結構後回しになりがち…なんですが、よそのお店さんではどうなんだろう。頑張ろうっと。(←まだまだある)
画像のきつねの話は、珍しくキツネが良い意味での知恵者として登場。


20150601.jpg
詩集など。『旅の詩集』は棚出しする前に売れ(り)ましたので、ございません。


20150601②
函の装丁と内容が一致していないような気もするのですが(中はさらっとチェックしただけなのでよくはわかりませんが)、まあこれはこれでいいのではないでしょうか。クール。
ロマン派の詩人、キーツの完結の長詩三篇からなる訳本。函・本体ともに経年並。


…などなどです。他にも、あえてあげておりませんが私の好きな版元の本が入ってきております。関西では珍しいわけでもないはずなのに、あまりみることがない(私だけか?)ので嬉しいです。


いよいよ

2015.05.15.Fri.10:00

レコード祭り。こちらにあわせての入荷がありましたので、お知らせ。

第三回京都レコード祭り
ちなみに今回のスリップのキャラクターはこちら。偉大なるミュージシャンのレーベルのキャラをパクリ…ではなくオマージュで描きました。(いつものユニット出店なので、もう一店舗の方は目の表情違いのものを制作)
こちらを目印でどうぞ宜しくお願いいたします。
SCN_0174 - コピー1 - コピー




レコードのジャケットに名前が書いてあるというのを初めて見ました。
大胆にもタイトルの下に。
freak out!
飽き足らなかったのか不安になったのか、JOHNSONはレコードそのものにもJと…。貴重な盤なのにっ!
freak out!1 freak out!2
ジャケット、盤質ともに状態はよろしくないですが再生に問題はありません。例の地図の小さな(オーダー)広告もジャケットの内側にばっちり印刷されております。


以下のものは全て状態良好です。

avalonlp.jpg
かの有名な「more than this」の邦題が「夜に抱かれて」ということを、この期におよんで知りました。モア・ザン・ディスのままで良かったのではなかろうか…。

アン・ピガールlp
ZTTから出た不思議ちゃん。

the standells lp
野球もガレージ/パンク音楽も大好きな私めが、うかつにも知らなかったアメリカのバンド。まだまだ勉強不足なり。

television lp lp etc2
ジャケットが良いレコード達!でもトム・ヴァーラインはちょっと男前に映り過ぎ!

tombob lp lp etc
安定の大御所勢。

brian jones memorial lp brian jones memorial lp2
Brian Jones在籍時のストーンズのスタジオアウトテイクを中心にした2枚組のアルバム。まあまあレアなので、店のみで売るかイベント出しするか迷う…。
ま、どうでもいいことですがミックはやっぱり格好いい。

paris,texaslp
時々店のBGMでもK氏私物のCDを流したりしておるのですが、「観るたびに印象が変わる」ということで、結構お気に入りらしい映画『パリ、テキサス』のサントラ。

やっぱりライのギターはレコードでかなあ、ということで…

talking timbuktu
マリのミュージシャンであるアリ・ファルカ・トゥーレと、ライ・クーダーのコラボアルバム。これぞワールドミュージックとでもいうべき傑作で、かなり好きなアルバム作品なのですが、これをレコードで聴いてみたくなり私物を売ることに。もし売れたらレコードの方を買います。

で、自分の家のCDも整理して売っていただくことに。しかしピックアップしたものの、確認の為に聴きはじめるとなかなか先に進まず。
jisan.jpg

まあなんといいましょうか、うるさいのが基本の定番バンドのものを中心に…。
M1.jpg

うるさいですね…。
M4.jpg

もういいか。笑
M3.jpg

ま、基本雑食ですので色々混ぜてマイルドにしておきました。ちなみにK氏はテクノのレコードを売るようです。
M2.jpg






とりあえず・・・












買うてや!!
jimi.jpg










押し込み出し。

2015.05.07.Thu.12:00

なかなかできない隙間を無理やり作って、ねじこんでの棚出し中です。


あっ、でもこの2冊は少々気になったのでまだ出しておりません。

デザイナーと装丁
私の手は女性にしては大きいほうなので、あまり参考にならないかもしれませんが大体文庫サイズの上製本です。
「グラフィックデザイナーが明確な意志をもってブックデザインに取り組んだという視点に立っ」た装丁の、おもに戦後の日本においての流れをコンパクトにまとめたものとなっています。書影の印刷、フォントの大きさ・配置など、小さい本ながらも素人目にもこだわってつくられたとわかる一冊。

historicalenglandwales2.jpg historicalenglandwales.jpg
店用にしようか本気で悩んでおるのですが…イングランドとウェールズの地図。各都市の紋章も掲載されて、イラストゆえ明るく楽しい地図となっております。スコットランドの有名な地図関係の出版社の発行によるもののようです。
しばらく置いてみて、反応がなければ店のディスプレイ(壁貼り)用に買いあげたいと思います。迷走感が増しそうですが…。

楳図グッズ
楳図先生のグッズ。未開封ゆえ、よくわかりません…。


レコードも色々買わせていただいておりますので、またレコード祭り直前にでもあげたいと思います。
もうなんでも買わせていただきますので、引き続き宜しくお願いいたします。



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