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2017.04.30.Sun.00:00
      ※※現在、通常営業(店売り)はしておりません※※



■電話復活しています。これでまた1年は大丈夫ですが、その前に店がなぁ…(笑)




◎御本買入いたします◎

*書籍・レコード・雑貨など、お売りください。
お持ち込みは、複数点(A3位の紙袋8割程度分から)より承っております。そのままお持ちいただいても結構ですが、外出していることもございますので、メールやお電話にて一度お問い合わせいただけると助かります。
*出張買受いたします。
*身分証の御用意をお願いたします。
*特に力をいれているのは、美術・写真・(現代)音楽・デザイン・建築・服飾です。芸術論・美学関係の書籍や、作品集(全集以外)、写真集は大歓迎です。一般書も承ります。
なお、(↑先にあげたジャンル以外で)状態があまりにも良くないもの・一部の雑誌・辞書・百科事典・文学全集などお引受けできないものもございます。
*寄贈大歓迎いたします。
*御来店でお持ちいただける場合、店舗より10分程度の範囲内であれば、御連絡いただけましたらお迎えにあがります。
       



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いまどきのブックフェア vol.3。

2017.03.18.Sat.23:15

imadoki.png

日時:3/18(土)13時~3/20(月)15時

場所:Impact Hub Kyoto(京都府京都市上京区甲斐守町97)

イベントHP:http://www.iroiroschool.com/imadokibook50/

YUY BOOKSさんとちのり文庫さんによる「いまどきの本屋のつくり方講座」の総仕上げであるワークショップのイベント「いまどきのブックフェア」に、今回も参加いたします。
第3回目となる今回は、50時間!…もはや授業の一環ではなく、ギネスにでも挑戦する気なのか…。
前回までと異なり、上京区のImpact Hub Kyotoに場所を移しての開催です。ウチからは7箱ほどお持ちしましたが、スペースがだだっ広く不安になったのでまた少しだけ追加しようと思います。50時間ずっとあきっぱなしなので、出品側としてもいつでも持っていけるというのはいいですね。
世間様の三連休は天候も良さそうですし、イベントも色々されるようですので、是非とも御来場くださいませ。

烏丸経済新聞の記事→http://karasuma.keizai.biz/headline/2778/

1月末から2月半ばにかけて書きつ足しつしてあげていなかった記事。

2017.03.17.Fri.23:00

かわいいコックさん3 かわいいコックさん かわいいコックさん2
随分前になってしまいましたが、お客様から頂戴いたしました。「松ぼっくり」の方。そばぼうろで有名なお店のお菓子で、アーモンド系商品が好きなので、美味しく頂戴いたしました。
で、お隣のおえかき歌で有名な「かわいいコックさん」の方は売り物です。陶器製の貯金箱で、高さ18cm弱。控えめな青い彩色がよいですよ。1000円くらい。自分で販売するタイプのイベント参加の折にでも連れて行こうかなと考えています。

ロシアの有名なキャラクター2種4体のぬいぐるみ(海外デッドストックもの)が、それらをどうやら気に入ってしまったらしいK氏によってまさかの販売拒否!!の憂き目に。そんなにぬいぐるみ好きでしたっけ?うちの店内、このテのものが増えすぎなのではないだろうか。
メイン取扱いの書籍やCDでないから、ま、いいか…と思いつつ。

で、こちらは勿論販売モノです。

タルコフルキーinstant light
タルコフスキーの『Andrei Rublev』(DVD)とポラロイド写真集『Instant Light』(PB)。
タルコフルキーinstant light2
2枚組DVDの、このような収納ははじめてみました。
ロシア製特有なのか、どうなのだろう。字幕対応はワールドワイドで、勿論日本語も大丈夫ですが、字幕を出す為の操作が少々わかりにくいそうです。


シカゴシカゴその2石元泰博
『シカゴ,シカゴその2』石元泰博
キャノンより1980年代に出された廉価版で、本篇には未掲載のものを集めたものでしょうか。函欠&小ヨゴレありの為、少しお安めです。
写真集は色々入ってきますが、出ていくのも割と早いので(弊店比)なかなか紹介しづらいところです。

oh!violette.jpg
こちらはフランスの小説。仏語なので私は読めませんが、画家のレオノール・フィニが絵をつけているので、あっち系のそんな感じの小説かなと勝手に妄想。


ぼくの採点表
『ぼくの採点表Ⅱ』双葉十三郎
映画に疎い為、中身チェックついでに面白そうなものがないかなと見ていたら、ちょっと気になる作品を発見。

ぼくの採点表2
「クマゴローの大冒険」。アメリカのアニメーションで、クマゴローに相当する原語は「ヨギー・ベア」。クマゴローという翻訳に時代を感じつつ、今の御時世YouTubeにひとつやふたつやかけらくらいならあるかも…と検索してみるとありました。





クマゴローは動物園のクマで、動物の仲間たちや職員のスミスさんたちと繰り広げるドタバタミュージカルアニメーション、というところでしょうか。クマゴローがおっさんみたいな感じで、なかなか可愛いとは思えないのですが、図太さや妙なリーダーシップを発揮するあたりは憎めなさそうです。くまのプーさんもそうだったような気がするのですが、アニメーションのクマの声はなぜあんなに可愛くないのだろう…。



マーキー・ムーン
『マーキー・ムーン』テレヴィジョン
冬の冷たさをまだまだ十分に感じるこの時節の夜分は、この曲がすごく合う気がします。
いつもいいレコードを売って頂き、ありがとうございます。今年の京都レコード祭りも楽しみです。



…とノンビリもしていられない確定申告の時期。

恵文社冬の大古本市。

2016.12.11.Sun.00:00

日時:2016年12月27日(火)~2017年1月9日(月) 10~21時(最終日~18時)
※年末年始は営業時間等変更があるかと思いますのでHP等で御確認ください

場所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール


毎年、年末年始の恒例となっている恵文社さんでの古本市に参加いたします。
方々で言ったり、書いたりしていたので、「本当は呼ばれてなかったらどうしよう~恥~」と思っていましたが、ちゃんと参加店舗に名前を連ねて頂いておりました。
弊店は美術や写真、デザインや音楽など20世紀の芸術関連を中心に出品いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

古本ダー!@東急ハンズ京都店。

2016.12.03.Sat.00:00
12/5追)
ザ・街中での古本市、どうなることやらと思っておりましたが、無事終了いたしました。
通りすがりに気軽に本を見て頂くという当初の目的?が、東急ハンズさんの御威光を借りて大盛況のうちに無事果たせました。本当に通りすがりの方が多かったので、多分店舗の検索などしないだろうし、ましてやここを見て頂いているということはほとんどないと思いますが、御買上いただいた皆様ありがとうございました。情報を拡散いただいた皆様、ありがとう。町家古本はんのきのS君と狂言屋さん、それからいつも掲示板でお世話になっている関西古本屋マップのnekokitiさんもありがとうございました。
主催の100000tアローントコの人がやる気に満ちている為、また(多分参加店舗をシャッフルしつつ)開催するかと思いますので、宜しければ御期待ください。



古本だー看板

本日12/3から明日4日の2日間のイベントです。(各日10~20時半)
http://kyoto.tokyu-hands.co.jp/item/post-1455175579.html

開催日の並びが12月の3と4で、1,2,3,4…猪木!…、で「古本ダー!」だそうです…。
参加店舗は、カライモブックスさんと100000tアローントコさんとウチです。
東急ハンズ京都店さんのエントランスの半分をワゴン5台を利用しての展開ですが、各店舗それなりに用意しているので、そっくり入れ替えたとしても3回転くらいは余裕で出来そうなほど追加分もあります。
準備をしている段階から、買っていこうとされる方がおられるくらいにかなりの方に注目されていたので(さすが!な人通り)、是非とも楽しんで頂きたいです。

12月になり慌しい時期かもしれませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。







古本イエーと古本ダー。

2016.10.22.Sat.00:00

♦古本ダー

日時:12/3(土)~4(日) 10~20時半

場所:東急ハンズ京都店1階エントランス


12月の頭、御近所の東急ハンズさんの1階エントランスにて、古本を販売することになりました(清算はハンズさん側でしてくださまいます)。タイトルはいつの間にか決まっておりました…。初代(名ばかり)キャプテンに任命いただきましたので、今回は300円500円800円の各均一価格で本を揃えて、マニア向けというよりは広く色々な方に通りすがりで、本を手にとっていただくことを目的といたします。
参加店舗は、カライモブックスさん・100000tアローントコ・うちの3店舗です。
この組合せは、以前奈良の図書情報館で開催されたイベントの古本部隊で、(イベント自体が予約制だったのでお知らせもしていなかったのですが)古本イベントでないにもかかわらず驚異の盛況ぶりを発揮した奇跡の編成です。
♪あの 素晴らしい売上を もう一度~…の為ではなく、、、ハンズの店長さまが本がお好きだという御厚意に甘えてのイベントでございます。

弊店がキャプテンということですので、黒子に徹して頑張ります!決して暴言を吐いたり、安直な言動で場を混乱させたりしないようにしたいです!


GEDC2195 - コピー
キャプテン・チキンハート



♦古本イエー

日時:11/12(土)~13(日) 11~18時頃 「ぶぶ漬けでも…」と言われたらおひらきです

場所:JR二条駅付近のローソン近くの民家




こちらは、普通の人の家で古本市を開催してしまおう、そしてその家の住人の方に店主さんをやってもらおう!という企画で、以前にも開催された一箱古本市出店者「狂言屋」さんの御宅での古本イベントです。
前回お邪魔した際には、出店者がのんびりくつろいでしまったほどに、非常にノンビリした内容です。
狂言屋さん御夫婦は、うちの親と同じくらいですが、本当に元気です。「いや、そりゃ色々あるで~」と言われそうですが、受け手を明るい気持ちにさせるってのは、やはり元気な証拠。ま、うちの親も元気ではあるんですが、口だけが。そこだけは年とらないな、と。

狂言屋さんがやる気に満ちておられるので、是非ともいらしてくださいませ。

カライモ通信第9号。

2016.10.10.Mon.23:30

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西陣のカライモブックスさんより、お店のフリーペーパーである「カライモ(唐芋)通信」の新しい号が届いております。
今号は書き出しがすごい!まあ、JさんのNさんへのいつもの愛情表現ではあるのですが…。

愛娘みっちんの就学時に合わせて県外へ、というか熊本への移転も一時は考えられておられたようですが、なんでもこの度雑誌のお仕事にかかわるとのことで、「京都にいることになりました!」とのこと。よかった。でももうどこへ行ってもカライモさんはカライモブックスでやっていけると思う。エラそうな言い方かもしれないけど…。

で、かかわる雑誌というのがこの「Chio」と「Oha」という「創刊当時から、広告やスポンサーをとらず読者の購読料だけで継続している」子育て雑誌。継続刊行の為に、定期購読者を募っているとのことです。

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KARAIMO BOOKS HP:http://www.karaimobooks.com/


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どなたも御興味ないとは思いますが、、、私の愛読フリーペーパー。
某日本野★の会が発行しているものですが、鳥そのものの情報は少なく、自然や絶滅危惧動物に関する記事がメイン。あと禅的人生観みたいな記事も。美しいネイチャーフォトが楽しめるので気に入っています。鳥の情報は、一般会員になれば送付いただける会報に詳しい模様。
間違って古本屋で儲かってしまうようなことがあれば、甲子園の年間指定席確保とこの日本★鳥の会の生涯会員になりたいと思っています…。


レコード・ジャケッツ。

2016.10.10.Mon.23:00
印象的なジャケットのレコードを引き取らせていただきましたので御紹介。

GEDC2146.jpg
【RED BIRD/BLUE CAT STORY】
可愛い!と思わず何度も見てしまう、ギターを弾く鳥とラッパを吹く猫のイラストジャケット。レッド・バードというレーベルとそのサブ・レーベルであるブルー・キャットの60年代アメリカン・ヒット・ポップスのコンピ、とのこと。


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【afrisong Muhal Richard Abrams】
わかりにくいかもしれませんが、(セーターなどのニット系の)編み目をベースにタイトル等が配置されています。配色も◎。


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【ブラジルのギター音楽 トゥリビオ・サントス】

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サントス、ひとの好さそうな人だ…

GEDC3173 - コピー 人間は見た目が9割、熊は見た目が10割っていうもんね


鳩とFPシグナレス。

2016.10.01.Sat.11:00
最近の日中は、鳩の観察に出かけています。


来て御注文品の荷造り→郵便局へ→ハトその他鳥類観察→戻って本の処理や撮影・スキャン、注文対応など

…という1日の具合です。
この街中のぐるりに観察ポイントはかなりあり、メインは公園3箇所・鴨川の土手・大丸裏手(錦小路通側)・ろっくんプラザですが、その他に目撃率の高い駐車場などもあり、烏丸通まで含めると、街中はハト様天国です。時々、うちの屋上の手すりにもきているぐらい。
大体は、ハト+スズメのコンビネーションですが、鴨川だとカラスと鴨とハトという混在っぷりを観ることができて最高です。

鳩は動きが面白くてついついじっと見てしまいます。人がポーンと餌を投げてやる時の、集団の動きとかですね。時間帯によっての動き方とか動かなさであるとか、まあ格好良くいえばフィールド調査ということでしょうか…そう、調査に出ているんですよ私は…決して暇つぶしとか、癒される為にいっているわけではない…

って、なんの話をしているんでしょうか、という感じですが、そのようなことにうつつをぬかしていたとある日に、嵐山のロンドンブックスさんがフリーペーパー『シグナレス』の新しい号をお届けにみえられていたようで…。



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御親切にも、あらためて送っていただけました。感謝深謝、です。

今号は、アニメーション監督の原恵一特集。読んでいると、アニメ映画界には疎い私でも、「ああこの人か」と気付き、観てみたいような作品もありました。
その他も、いつもの皆さんによるいつもの“シグナレス・ワールド”です。

他のFPやチラシ同様、こちらのシグナレスも厚みが大丈夫そうな場合は通販の際に同梱しておりますが、マイペースに発行部数も控えめにやっておられるようなので珍しいと思いますよ、と添えて(←造りがしっかりしているので黙って送ると、かえって不審がられるかなと思って)送って差し上げると、結構喜ばれます。勿論、誰彼に入れているわけではなく、文芸・文章系の書籍を購入される方なら読むだろうということで、一応こちらなりに考えてはおりますが。
例えば、「カライモ通信」なら九州方面へのお荷物には必ず入れるとか、音楽関係の書籍・CDなら京都レコードまつりで出している「京都レコードマップ」を、…という感じでしょうか。あくまでも、お荷物サイズ規定に余裕があればの話ではあるのですが、発送作業はこういうのを考えながらやるのが楽しいですね。

少し多目に頂いたのと、次号予定が来年春頃(!)ということのようなので、基本は通販のお荷物に入れますが、何冊かは何がしかのイベント出店に持参しようと思います。


シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/




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ところで鳩のジャケットといえば、これでしょうかね。




006 - コピー

京都怪談ブックマルシェ。

2016.07.14.Thu.06:00
怪談ブックマルシェ

日時:7月16日(土)・17日(日) 11~20時

場所:↓コチラ



暑いですね。
と月並なことを書いてしまいましたが、ダラダラ汗をかくのが好きな者としては、もう少し暑くてもよい気がいたします。
祇園祭で街中も華やかなりしこの頃、少しだけヒンヤリいたしませんか?
…てな、イベントのご案内です。

怖い本収集&一箱古本市出店ユニットのちのり文庫さん主催による【京都怪談ブックマルシェ】。
こちらに出店いたします。(イベントには本のみがいきます)
怖い本・怖い展示・怖い雑貨・怖い話(怪談会は要予約/お話されるのはその筋ではかなりの方たちらしい…怖い)がぎゅっとつまった内容です。
しかし、ウチはちのり文庫さんのようなコア&マニアックな「ザ・怖い本」は持っていないので、勝手に拡大解釈し幻想・デカダンス・ちょっと不思議・なんとなくオカルト、な本を持っていきます。

祇園祭の前祭宵山と前祭山鉾巡行の日にあたりますが、そのついでにでもどうぞいらしてくださいませ。
私は例年の如く、屋上から祇園祭の人々を眺めております。


詳しくは…
ちのり文庫さんHP:http://www.chinoribunko.com/


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