2017.07.31.Mon.00:00
      ※※現在、通常営業(店売り)はしておりません※※



第5回京都レコード祭りに出店参加いたします。



◎御本買入いたします◎

*書籍・レコード・雑貨など、お売りください。
お持ち込みは、複数点(A3位の紙袋8割程度分から)より承っております。そのままお持ちいただいても結構ですが、外出していることもございますので、メールやお電話にて一度お問い合わせいただけると助かります。
*出張買受いたします。
*身分証の御用意をお願いたします。
*特に力をいれているのは、美術・写真・(現代)音楽・デザイン・建築・服飾です。芸術論・美学関係の書籍や、作品集(全集以外)、写真集は大歓迎です。一般書も承ります。
なお、(↑先にあげたジャンル以外で)状態があまりにも良くないもの・一部の雑誌・辞書・百科事典・文学全集などお引受けできないものもございます。
*寄贈大歓迎いたします。
*御来店でお持ちいただける場合、店舗より10分程度の範囲内であれば、御連絡いただけましたらお迎えにあがります。
       



第5回京都レコード祭り。

2017.07.25.Tue.00:00

第5回京都レコード祭り


日時:7/28(金)~7/30(日) 11~20時 ※28のみ15時~20時

場所:ゼスト御池河原町広場

京都レコード祭りブログ→http://kyotorecordmatsuri.blogspot.com/ ついた→https://twitter.com/kyotorecomatsu


今年も、この季節…!
この度もまた京都レコード祭りに参加いたします。
音楽もレコード屋さんもこのイベントも好きなので、何かしら手伝いたいなー、しかし完全ボランティアでするとなるとちとハード…ということで、無理やりねじこんでもらっているわけですが、それゆえ物量はかなり少なめではあるものの質のよいものを出せれば…と毎度それなりに頑張らせていただいております。
チラシでいつもArt Rock No.1さんのあとに名前が連なってしまうのは、恥ずかし申し訳なしという感じですが、それ以上に勝る楽しみ!
超スペシャルゲスト出店で、友部正人さんも来られるとか…。年々豪華になっているなあ…。
今回は初の3日間開催ということですので、お時間のある方は是非ご来場くださいませ。


ハンズとホホホ@東急ハンズ3周年イベント内古本市。

2017.06.16.Fri.00:00

ハンズとホホホ

ハンズとホホホ2


日時:6/17(土)~6/30(金) 10~20時半

東急ハンズ京都店開業3周年イベントで開催されるハンズさんとホホホ座さんとのコラボレーションイベント「ハンズとホホホ」内古本市に参加いたします。
古本市参加店舗はKARAIMO BOOKS、100000tアローントコ、町家古本はんのき、ありの文庫です。
うちは最近の出品傾向である、美術・写真・デザインその辺を中心に出します。
いつも以上に出す数は少なめですが、長丁場なので後半にええもん投下しようと思っています(最初に出すものが大したものではないというわけではないですが…)。
他の参加店舗様はたくさん用意されているようで補充もこまめにされる予定のようですし、期間も長いので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

6/23(金)~6/25(日)は、人気イベント「京都パン博2017」も同時開催ですよ。




最近のNEW荷。

2017.06.12.Mon.00:00

20176①
色々入ってきていました。6月の頭くらい。半分くらいは、イベント出し予定です。

20176②
『アリス・B・トクラスの自伝/ガートルード・スタイン』
自身の助手でありパートナーであったアリス・B・トクラスの眼からみた「ガートルード・スタイン」という設定で、芸術家たちとの交流を描いたもの。大の友人である小男ピカソとのやりとりをはじめ、売れる前の時代のマチス観察の記述などはかなり面白い。個人的には、画商ヴォラールの人間像が把握されたのが収穫。

20176③
『FESPA Digital/FRUIT LOGISTICA Wolfgang Tillmans』
青果流通とデジタル印刷見本市を撮影したティルマンスの写真集。在庫2冊目、です。

20176④
『野外手帳/白土三平』
これは漫画家自身が海や山での野外活動をちょっと体験してみた、という企画モノの体ではなく、本人の自然における日々の生活動記となっています(ちなみに白土さんは海の側に住んでいて鶏を飼っているらしい)。表紙はその際に使用される道具で、少々わかりにくいですが「白土」の名が刻まれています。ざっとみた感じでは、自然との関わりについての言及のみで漫画の話は出てこないので、白土漫画を知らずともこういったフィールド・ライフに興味がある方が読んでも面白いかもしれません。

20176⑤
『血だるま剣法 おのれらに告ぐ/平田弘史』
ある種の誤解・誤読により発禁となってしまっていた作品の復刻版。作品自体も劇画ということもあり濃厚ですが、監修・解説の呉智英の文章がとにかく素晴らしい。多角的に発禁の過程と分析、比較から提言まで鮮やかに解説し、これは非常に大事な部分ではあるけれど文学的な意味においてではなく「読ませる」ものとなっている。勿論、宿敵?のI子順をけなすのも忘れていない。なんだかエラソーになりますが、最近はどのようなジャンルにつけても読むに値しないような評論もどきばかりでツマランナーと思っていたので、これぞ評論!と久し振りに興奮しました。この文章の為だけにお金を払ってもいいので、復刊の復刊をしてほしいところです。

20176⑥
『THEY CALLED HER STYRENE/Ed Ruscha』
エド・ルシェのタイポグラフィを用いた作品集。あるいはタイポグラフィ風作品を集めたもの、というところでしょうか。彼の、写真や絵画と言葉を結びつけた作品は一気に難解さが増しますが、この作品集はポップで入門としてはよいかもしれないです。


他、写真集も数冊入荷中です。

5月の出店予定。

2017.05.14.Sun.00:00
5月もありがたくイベントに出店させていただきます。
が、以前書いた理由により事務所閉鎖です。
買取はなんとか対応いたしますので、少し早めに御連絡いただけるとありがたいです。

以下、出店の遅い順にあげています。


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古本ダー!!
古本だー看板
※画像は去年の使いまわしです

日時:5/19(金)~21(日) 10~20時半

場所:東急ハンズ京都店エントランス

丁度お話を頂いたときに100000tの人が色々考える余裕がなかったのか、前回と同じメンバーの100000t・カライモブックス・ありの文庫という布陣にて、またまた東急ハンズさんの玄関口での古本市をいたします。前回の300・500・800円均一に加えて、書籍のバリエーションを出す為、新たに1000円均一も加えることになりました。今回は3日間開催ですので、前回よりもたくさん用意して随時補充するようにいたしますので(多分)、どうぞいらしてください。


古本イエー!!
古本イエー3
狂言屋作品2 狂言屋作品

日時:5/13(土)~14(日) 11~18時頃

場所:JR二条駅そばのローソン脇の民家


毎度おなじみ、一箱古本市出店をメインにされている狂言屋さんのお宅にての古本市です。元々の企画者は100000tの人ですが、古本イエー(家)! はもう狂言屋さんのものでいいと思う。今回はそれぞれ地元に帰られるということで、5月で五条のお店を閉められるhomehomeさんのほかに、はんのきさんも参加されます。チラシにははんのきメンバーのヨダレちゃんの名前しか掲載されていませんが…。
あ、このチラシ、ね。狂言屋さんのてづくりです。開催場所が某氏宅って…。
狂言屋さんは絵を描かれているのですが、最近はレコードジャケットや本をモチーフにして和紙に描かれていて、これがいいのですよ。紙に紙のモノを描くというのは親和性があってよいですね。作品は多分お宅に飾っておられると思うので、御覧頂けるかと。(チラシ下の画像は狂言屋さんが参加されていたグループ展にて購入したポストカードです)
開催場所目印のローソンにはハトの飛来があるので、個人的にはこちらが楽しみです。


中之島まつり
中之島まつり 中之島まつり2

日時:5/3(水)~5(金) 10~16時(最終日~15時)

場所:中之島公園一帯

日本最大の市民まつり「中之島まつり」の古本ブースにさりげなく混ぜて頂くことになりました。
大阪の古本屋さんが何店かテントを出す中の矢野書房天満橋店(はまや)さんのテント内にて、ウチの他に本おやさんやはんのきさん、1003さんとぽんぽんぽんさんに居留守文庫さんといった同世代の古本屋さんとともに参加いたします。皆知ってる顔なので心強し、です。東京のますく堂さんの出店があったり、寸心堂さんのテント内では参加者を募った一箱古本市もあるようですので、古本ブースも華やか賑やかになりそうです。


最近のNew加

2017.05.11.Thu.07:35

です。
写真集はどれもルポ・ドキュメンタリー寄りのものですね。あ、マイルス表紙のは違うわ。これは今となってはまあまあ珍しい冊子です。多分。
あとは図録と文庫本(映っていませんが他にもあります)などです。
ざっくりですみません。
色々間に合ってな~い(焦)…のです…。

20175nyuka.jpg



最近の入荷から。

2017.04.28.Fri.00:00

ちょっと気をとられる入荷物があって、以下以外写真が全然撮れていないのですが、最近(といっても4月半ばくらい…)の入荷分(画像にあがっているもの)は、5月のイベントに散らばせます。
※ほとんど売切れました。ありがとうございました。


20174.jpg
隠れてしまっていますが、料理の本も割とあります。ドイツ語の緑の絵本も子供向け料理本です。

20174②
『デザイン批評』これ学生の時だったら資料として欲しかったなあ~。雑誌タイトルのデザインから想像されるデザイナー達によるデザイン雑誌ではなく、執筆者は詩人や画家、音楽家に評論家や映画人という面子で、60年代における「60年代」へのおもに芸術の側からの言論や時評が掲載されています。デザインとは「かた(型)」+「ち(血)」である、とデザイン論の授業の先生言っておられたなあ、というのを思い出させるような。あの先生も「60年代」をくぐりぬけてきた一人じゃなかっただろうか。ちなみにそれほど興味のなかったこのデザインとか映画関係の授業は(まあ興味がなかったから強制的に知識として持っておこうと思って受講してたんですが)、なぜかいつも成績が良かった。本当にやりたかった美術関係は、いつもまずまずだったので、思い入れのあることや本当にしたいことは多分冷静になれないので、したらあかんな(か、やるにしても堂々としない)というのが学生の頃からの人生観です。(笑)

20174③
ブラッサイの『パリの夜』とメイプルソープの『LISA LYON』、ペーパーバック写真集。


2017④
照明デザイナーであるインゴ・マウラーのコンパクトな作品集。作品が、例えばオブジェや商品の写真はこのように撮影したらよいのではないか、のお手本となるような撮られ方をしているものが多いので(照明作品を撮るのは存外に難しいと思うのだけど)、参考にするだとかのそういう観点から御覧いただくのもよいかと思います。

david hamilton twenty five years of an artist

david hamilton2
『Twenty Five Years of an Artist/David Hamilton』カルト的人気をもつDavid Hamiltonの写真家としての25周年記念ベスト(当時)的写真集です。画像はキレイに撮れてしまいましたが、状態はよくないです(ので少しお安め)。サイン入り。
少女写真が有名なのでそちらのファンは多いでしょうが、それらとともに収録されている風景や静物写真がかなりいいです。相変わらずのソフトフォーカスだけど、構図がきまっているせいか単なるノスタルジーへの逃避に陥らないことに成功しているように思います。





いまどきのブックフェア vol.3。

2017.03.18.Sat.23:15

imadoki.png

日時:3/18(土)13時~3/20(月)15時

場所:Impact Hub Kyoto(京都府京都市上京区甲斐守町97)

イベントHP:http://www.iroiroschool.com/imadokibook50/

YUY BOOKSさんとちのり文庫さんによる「いまどきの本屋のつくり方講座」の総仕上げであるワークショップのイベント「いまどきのブックフェア」に、今回も参加いたします。
第3回目となる今回は、50時間!…もはや授業の一環ではなく、ギネスにでも挑戦する気なのか…。
前回までと異なり、上京区のImpact Hub Kyotoに場所を移しての開催です。ウチからは7箱ほどお持ちしましたが、スペースがだだっ広く不安になったのでまた少しだけ追加しようと思います。50時間ずっとあきっぱなしなので、出品側としてもいつでも持っていけるというのはいいですね。
世間様の三連休は天候も良さそうですし、イベントも色々されるようですので、是非とも御来場くださいませ。

烏丸経済新聞の記事→http://karasuma.keizai.biz/headline/2778/

1月末から2月半ばにかけて書きつ足しつしてあげていなかった記事。

2017.03.17.Fri.23:00

かわいいコックさん3 かわいいコックさん かわいいコックさん2
随分前になってしまいましたが、お客様から頂戴いたしました。「松ぼっくり」の方。そばぼうろで有名なお店のお菓子で、アーモンド系商品が好きなので、美味しく頂戴いたしました。
で、お隣のおえかき歌で有名な「かわいいコックさん」の方は売り物です。陶器製の貯金箱で、高さ18cm弱。控えめな青い彩色がよいですよ。1000円くらい。自分で販売するタイプのイベント参加の折にでも連れて行こうかなと考えています。

ロシアの有名なキャラクター2種4体のぬいぐるみ(海外デッドストックもの)が、それらをどうやら気に入ってしまったらしいK氏によってまさかの販売拒否!!の憂き目に。そんなにぬいぐるみ好きでしたっけ?うちの店内、このテのものが増えすぎなのではないだろうか。
メイン取扱いの書籍やCDでないから、ま、いいか…と思いつつ。

で、こちらは勿論販売モノです。

タルコフルキーinstant light
タルコフスキーの『Andrei Rublev』(DVD)とポラロイド写真集『Instant Light』(PB)。
タルコフルキーinstant light2
2枚組DVDの、このような収納ははじめてみました。
ロシア製特有なのか、どうなのだろう。字幕対応はワールドワイドで、勿論日本語も大丈夫ですが、字幕を出す為の操作が少々わかりにくいそうです。


シカゴシカゴその2石元泰博
『シカゴ,シカゴその2』石元泰博
キャノンより1980年代に出された廉価版で、本篇には未掲載のものを集めたものでしょうか。函欠&小ヨゴレありの為、少しお安めです。
写真集は色々入ってきますが、出ていくのも割と早いので(弊店比)なかなか紹介しづらいところです。

oh!violette.jpg
こちらはフランスの小説。仏語なので私は読めませんが、画家のレオノール・フィニが絵をつけているので、あっち系のそんな感じの小説かなと勝手に妄想。


ぼくの採点表
『ぼくの採点表Ⅱ』双葉十三郎
映画に疎い為、中身チェックついでに面白そうなものがないかなと見ていたら、ちょっと気になる作品を発見。

ぼくの採点表2
「クマゴローの大冒険」。アメリカのアニメーションで、クマゴローに相当する原語は「ヨギー・ベア」。クマゴローという翻訳に時代を感じつつ、今の御時世YouTubeにひとつやふたつやかけらくらいならあるかも…と検索してみるとありました。





クマゴローは動物園のクマで、動物の仲間たちや職員のスミスさんたちと繰り広げるドタバタミュージカルアニメーション、というところでしょうか。クマゴローがおっさんみたいな感じで、なかなか可愛いとは思えないのですが、図太さや妙なリーダーシップを発揮するあたりは憎めなさそうです。くまのプーさんもそうだったような気がするのですが、アニメーションのクマの声はなぜあんなに可愛くないのだろう…。



マーキー・ムーン
『マーキー・ムーン』テレヴィジョン
冬の冷たさをまだまだ十分に感じるこの時節の夜分は、この曲がすごく合う気がします。
いつもいいレコードを売って頂き、ありがとうございます。今年の京都レコード祭りも楽しみです。



…とノンビリもしていられない確定申告の時期。

恵文社冬の大古本市。

2016.12.11.Sun.00:00

日時:2016年12月27日(火)~2017年1月9日(月) 10~21時(最終日~18時)
※年末年始は営業時間等変更があるかと思いますのでHP等で御確認ください

場所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール


毎年、年末年始の恒例となっている恵文社さんでの古本市に参加いたします。
方々で言ったり、書いたりしていたので、「本当は呼ばれてなかったらどうしよう~恥~」と思っていましたが、ちゃんと参加店舗に名前を連ねて頂いておりました。
弊店は美術や写真、デザインや音楽など20世紀の芸術関連を中心に出品いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。